2003年6月27日


「味」が特に高く73%、次いで「飲みやすさ」「値段」「香り」の順。女性で「ボトルサイズ」「パッケージデザイン」が高い。
【購入態度】茶系飲料購入時の態度として「A.いつも同じブランドを購入する」、「B.売り場でいくつかのブランドを比較して決める」のどちらに近いかを尋ね、「A」「どちらかといえばA」という人を【ブランドロイヤル層】、「B」「どちらかといえばB」という人を【比較検討層】とすると、全体ではブランドロイヤル層45%、比較検討層55%となった。
男性ではブランドロイヤル層、比較検討層の構成比は1:1。女性は比較検討層が60%。
【ブランド認知率】「お〜いお茶」が最も高く98%。次いで、「十六茶」「爽健美茶」(ともに9割以上)。
【ブランド購入経験率(最近1ヶ月)】「爽健美茶」が最も高く52%、次いで「お〜いお茶」50%、「生茶」42%、「十六茶」41%の順。
【最も好きなブランド】「爽健美茶」が最も高く21%、「お〜いお茶」「生茶」が19%。しかし、「お〜いお茶」は「お〜いお茶新茶」(6%)を合わせると24%となり、トップである。「生茶」も「口どけ生茶」(3%)を合わせると21%で「爽健美茶」に並ぶ。
【テレビCM認知率】(認知率:「たしかに見た」「見たような気がする」の合計)最も高いのは「爽健美茶」「十六茶」(ともに96%)。次いで「お〜いお茶/お〜いお茶新茶」93%、「生茶/口どけ生茶」75%。
【テレビCM好感度】(好感度:「とても好感が持てる」「好感が持てる」の合計)最も高いのは「十六茶」79%、次いで「爽健美茶」76%、「生茶/口どけ生茶」74%、「玉露入りまる福茶」69%の順。
「蕃爽麗茶」が44%、次いで「健茶王」26%。「ヘルシア緑茶」(発売日5月26日、関東甲信越のコンビニエンスストア限定)は調査日が発売日直後ということもあり、認知率は低い。
「蕃爽麗茶」「健茶王」ともに男性よりも女性の認知率の方が高い。
【ブランド購入経験率】「蕃爽麗茶」が25%、「健茶王」9%。「健茶王」「緑茶習慣」は女性よりも男性の方が高め。
「ぜひ購入したい」27%、「購入してみてもよい」51%。男性よりも女性で購入意向は高く、「ぜひ購入したい」30%、「購入してみてもよい」51%。
【『血糖値が気になる方に』との表示がある健康茶飲料の購入意向】「ぜひ購入したい」10%、「購入してみてもよい」50%。女性よりも男性の方が購入意向は高く、「ぜひ購入したい」14%、「購入してみてもよい」51%。
普段お茶系の飲料を自分自身が購入することはありますかと尋ねたところ、96%が「ある」と回答した。 ※これ以降(1.6.最も好きなブランドまで)は、ここで「ある」と回答した人を対象として尋ねた。

購入時に重視する点を尋ねたところ、「味」が特に高く73%、次いで「飲みやすさ」「値段」となった。
女性で「ボトルサイズ」「パッケージデザイン」が高くなっている(男性よりそれぞれ10、8ポイント高い)。

お茶系の飲料を購入する際の態度として、「A. いつも同じブランドを購入する」「B. 売り場でいくつかのブランドを比較して決める」のどちらに近いと思うかを尋ねた。その結果、「A」「どちらかといえばA」という人を【ブランドロイヤル層】、「B」「どちらかといえばB」という人を【比較検討層】とすると、全体では45%がブランドロイヤル層、55%が比較検討層となった。
男性でブランドロイヤル層、比較検討層の構成比が1:1。女性は比較検討層が60%と高め。


各飲料ブランドの認知状況を尋ねた結果、「お〜いお茶」が最も高く98%。「十六茶」、「爽健美茶」が9割以上で続いている。

最近1ヶ月以内の購入経験を尋ねた結果、「爽健美茶」が52%で最も高く、次いで「お〜いお茶」50%。ここまでが5割を超える。4割台は「生茶」「十六茶」の2ブランド。

最も好きなブランドを尋ねたところ、「爽健美茶」が21%で最も高く、「お〜いお茶」「生茶」の2ブランドが19%で続いた。
しかし、「お〜いお茶」は「お〜いお茶新茶」(6%)を合わせると24%となり、「爽健美茶」を上回りトップである。
また、「生茶」も「口どけ生茶」(3%)を合わせると21%で「爽健美茶」に並ぶ形になる。

テレビCMの認知状況を尋ねた結果、認知率(「たしかに見た」「見たような気がする」の合計)が最も高かったのは「爽健美茶」「十六茶」の2ブランド(96%)であった。この他に認知率が9割を超えたのは「お〜いお茶/お〜いお茶新茶」(93%)。

テレビCMについて、好感度(「とても好感が持てる」「好感が持てる」の合計)をそれぞれのCM認知者を対象に尋ねた。その結果、好感度が最も高いのは「十六茶」で79%、次いで「爽健美茶」76%、「生茶/口どけ生茶」74%と続いている。

健康茶飲料ブランドの認知状況を尋ねたところ、「蕃爽麗茶」が44%、「健茶王」が26%となっている。 「ヘルシア緑茶」(発売日5月26日、関東甲信越のコンビニエンスストア限定)は調査日が発売日直後ということもあり、認知率は低い。
「蕃爽麗茶」「健茶王」ともに女性の方が高く特徴的である。

購入経験を尋ねたところ、「蕃爽麗茶」が25%で最も高く、「健茶王」9%となった。

「蕃爽麗茶」は性別で差はなく、「健茶王」「緑茶習慣」は男性の方が高めである。

子供のテあった。

「体脂肪が気になる方に」との表示がある健康茶飲料について、購入意向を尋ねた。その結果、全体では27%が「ぜひ購入したい」、51%が「購入してみてもよい」と回答した。
女性の方が購入意向は高く、「ぜひ購入したい」が30%、「購入してみてもよい」が54%となっている(男性をそれぞれ5、6ポイント上回る)。

「血糖値が気になる方に」との表示がある健康茶飲料について、購入意向を尋ねた。その結果、全体では10%が「ぜひ購入したい」、50%が「購入してみてもよい」と回答した。
女性よりも男性の方が購入意向は高く、「ぜひ購入したい」14%、「購入してみてもよい」51%となっている。

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