健康意識に関するアンケートPublicity open research results

2003年03月20日

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トピックス

  • 最近人気のアミノ酸飲料は、36.5%が利用すると回答。 「頻繁利用する」8.1%+「たまに利用する」28.4%)
  • 男性は女性より生活充実感が低く、若い年代ほどその傾向は強い。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査対象 : 成人男女(男性:49.8%、女性:50.2%)(マクロミルモニタ会員)

有効回答数 : 1034サンプル

調査日時 : 2003年3月20日(木)~22日(土)

結果概要

回答者のプロフィール

調査結果

1. 健康意識

健康への意識について尋ねたところ、全体では「高いほうだ」8.3%、「どちらかといえば高いほうだ」45.7%と、合わせて54.0%が健康をある程度意識しているという結果になった。

【性別】

性別では、特に大きな差は見られない。

【年代別】

20代で「高いほうだ」、「どちらかといえば高いほうだ」の構成比が最も低い。そして同構成比は年代が上がるほど高くなっている。

【性年代別】

男性50代以上で、健康への意識はやや高く、「高いほうだ」14.0%、「どちらかといえば高いほうだ」50.9%となっている。
反対に健康への意識がやや低いのは男性20代で、「低いほうだ」、「どちらかといえば低いほうだ」が合わせて25.0%。

2. スポーツや運動

普段、スポーツや運動を心がけていますかと尋ねたところ、「心がけている」(10.0%)、「どちらかといえば心がけている」(27.1%)と心がけている派は合わせて37.1%。
反対に、「心がけていない」(10.2%)、「どちらかといえば心がけていない」(31.8%)と心がけていない派は、合わせて42.0%と、心がけていない派の方がやや多い結果となった。

【性別】

性別では、男性で心がけている派(41.9%)が心がけていない派(35.7%)を上回っている。それに対し、女性では心がけていない派の方が高く、48.1%とほぼ半数を占める。

【年代別】

年代別では、心がけている派は50代以上で最も高く、47.3%となっている。

【性年代別】

性年代別では、男性50代以上で心がけている派が54.4%と最も高く、反対に女性30代で29.4%と最も低くなっている。

3. 健康診断

健康診断について、1年に1回は行っていますかと尋ねたところ、全体では約半数が「行っている」と回答した。

【性別】

性別では、男性で「行っている」が64.3%と女性を25ポイント近く上回る。

【年代別】

20代、30代で「行っていない」が過半数を占めるのに対し、40代、50代以上では7割近くが「行っている」と回答。

【性年代別】

男性50代以上を除いて、年代が上がるほど、「行っている」の構成比は高くなっている。また、同構成比が最も高いのは、男性40代で80.3%。

4. 生活充実度

毎日の生活に充実感があるかどうかと尋ねたところ、全体では、「とても充実感がある」3.6%、「まあ充実感がある」47.2%と合わせて、充実派は約5割であった。
反対に非充実派(「あまり充実感はない」、「全く充実感はない」)は26.1%であった。

【性別】

性別では、女性の方が充実派の構成比が高く、男性は3割近くが非充実派という結果となった。

【年代別】

年代別では、若い年代ほど非充実派の構成比が高くなっている。一方、充実派の構成比については、50代でやや低いものの年代別に特に大きな差は見られない。

【性年代別】

男性50代以上で充実派の構成比がやや低い。非充実派の構成比については、男性20~40代、女性20~30代で高い。

5. 食品

5.1. ファストフードの利用

ファストフードの利用について尋ねた結果、全体では「頻繁に利用する」は8.

【性別】

性別では、男性で「頻繁に利用する」が9.7%と女性よりやや高い。しかし、「たまに利用する」は女性で60.5%と高く、「頻繁に利用する」を合わせると67.4%と、男性を10ポイント以上上回っている。

5.2. コンビニのお弁当の利用

コンビニのお弁当の利用について尋ねたところ、全体では「頻繁に利用する」10.7%、「たまに利用する」35.4%となった。

【性別】

性別では、「頻繁に利用する」、「たまに利用する」ともに男性が女性を上回っており、男性ではこれらの構成比は合わせて5割を超える。

5.3. 栄養補助食品(サプリメント)の利用

栄養補助食品(サプリメント)の利用について尋ねたところ、「頻繁に利用する」(20.4%)、「たまに利用する」(21.3%)と利用派は41.7%となった。一方、「全く利用しない」(24.3%)、「あまり利用しない」(23.6%)と非利用派は47.9%となり、やや非利用派の方が多い結果となった。

【性別】

性別では、「頻繁に利用する」の構成比は女性で27.4%と男性を14ポイント上回った。また「たまに利用する」も女性で24.3%と男性を6ポイント上回り、女性の方が栄養補助食品の利用率は高くなっている。

5.4. 栄養ドリンクの利用

栄養ドリンクの栄養について尋ねたところ、「頻繁に利用する」4.9%、「たまに利用する」34.5%と利用派は合わせて39.4%であった。

【性別】

性別では、女性で非利用派の構成比が54.5%とやや高い。

5.5. アミノ酸飲料の利用

アミノ酸飲料の利用について尋ねた結果、「頻繁に利用する」8.1%、「たまに利用する」28.4%と、利用派が合わせて36.5%となった。

【性別】

性別では特に大きな差は見られなかった。

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