銀行に関するアンケートPublicity open research results

2002年04月23日

このエントリーをはてなブックマークに追加

トピックス

  • 利用銀行/メインバンクは、「みずほ銀行」がトップ(利用銀行49.9%、メインバンク25.0%)であった。
  • メインバンク利用の理由は、「会社の給料の振込先だから」が半数であった。

インターネットリサーチの株式会社マクロミル(本社:東京都渋谷区、社長:杉本 哲哉)では、2002年04月16日(火)にインターネットにより、1都3県の勤労者521名 に対して、「銀行に関するアンケート」を実施いたしました。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査対象 : マクロミルのモニター会員・1都3県の勤労者

有効回答数 : 521サンプル

調査日時 : 2002年04月16日(火)

調査機関 : 株式会社マクロミル

利用銀行/メインバンクは、「みずほ銀行」がトップ(利用銀行49.9%、メインバンク25.0%)であった。

メインバンク利用の理由は、「会社の給料の振込先だから」が半数であった。

システム障害問題へのみずほフィナンシャルグループの対応については、「責任感が感じられない」(63.9%)が最も多かった。

今後銀行を選ぶポイントとして、みずほフィナンシャルグループのシステム障害問題の影響からか、「問題が発生した場合の処理能力が高い」(47.4%)、「危機管理がしっかりしている」(45.3%)との意見が半数近くにのぼり、個人利用者が銀行選別の際に、問題処理能力や危機管理能力を重視し始めている実態がうかがわれた。

現在利用している銀行を尋ねたところ、「みずほ銀行」が49.9%と最も多かった。次いで、「東京三菱銀行」(40.1%)、「三井住友銀行」(39.9%)であった。 また、メインバンク(最も預金の大きな銀行)についても、「みずほ銀行」が25.0%で最も多かった。

メインバンクとして利用する理由を尋ねたところ、「会社の給料の振込先だから」(51.4%)が最も多かった。また、支店やATMが家に近くにあるから、との意見も比較的多かった。

一方、「財務内容がしっかりしているから」との意見は5.6%と低かった。

システム障害発生問題に対するみずほフィナンシャルグループの対応について聞いたところ、「責任感が感じられない」(63.9%)が最も多かった。 また、「対応は不十分」「顧客への説明が不足している」との意見も過半数を占めた。

今後、銀行を選ぶポイントとしてどのような点を重視したいかと尋ねたところ、「家の近くに支店やATMがある」(64.3%)、「手数料が安い」(60.5%)との意見が多かった。

また、みずほフィナンシャルグループのシステム障害問題の影響からか、「問題が発生した場合の処理能力が高い」(47.4%)、「危機管理がしっかりしている」(45.3%)との意見も半数近くにのぼった。

調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで

株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

お客さまの課題・ニーズを伺ってリサーチの企画・提案を行います。
お気軽にお問い合わせください。