ホーム > マクロミルの品質管理ポリシー > モニタの品質管理
  マクロミルの品質管理ポリシー
Policy for quality management

ネットリサーチの品質を左右するモニタについて、マクロミルのモニタポリシーに基づき、さまざまな品質管理の取り組みを行っています。
マクロミルのモニタポリシー
マクロミルは、下記のモニタポリシーに基づき、高品質なモニタ構築・運営・管理に取り組んでいます。
信頼性の高いモニタ管理を目指します
 マクロミルは、質の高いモニタ組織を目指し、重複登録やなりすまし登録、いい加減な回答・矛盾回答の多いモニタを特定することで、会員資格の停止などのメンテナンスを行ってゆきます。
 また、インターネット利用者を代表する、バランスのとれたモニタ構築を目指し、属性に歪みがでないようモニタ構成の監視に努めてゆきます。
ネットリサーチモニタの特性把握・情報公開に努めます
 マクロミルは、ネットリサーチモニタの特性把握に努め、基本属性の傾向、他手法による調査データと比較してどのような特徴があるのかなどを明らかにして、これらの情報を積極的に公開してゆきます。
 マクロミルは、お客さまにネットリサーチの特性や適切な利用法を知っていただくことが、サービスの提供に不可欠であると考えています。
1.マクロミルモニタの募集・管理 メニューに戻る
マクロミル有効モニタ数について
マクロミルの公表する「有効モニタ数」は、正しく調査を依頼することが可能なモニタの数です。
マクロミルでは、下記のようなモニタは「有効モニタ数」に含めていません。
 有効モニタに含めていないモニタ

  • 正しくアンケート依頼のメールが届かない、登録E-mailアドレスが不正なモニタ
  • 著しく矛盾回答・不正回答が見受けられたモニタ
  • その他の理由でマクロミルが調査モニタとして不適切であると判断したモニタ
マクロミルのモニタ募集方法
マクロミルのモニタは主にインターネットと新聞・雑誌で集められています。
また、マクロミルでは常にモニタ管理者が監視を行い、全国のインターネット利用者を代表するバランスのとれたネットリサーチパネルとなるよう、不足している属性の補強募集などに努めています。
また、過度な調査依頼がいかないようにモニタの増員計画を立てて運用しています。
 インターネットでの募集
  • サービス開始時は、Yahoo! Japan・MSN・goo・Exciteなど大手ポータルサイトでキャンペーンバナ−を貼って募集。
  • コミュニティ・音楽・スポーツ・ビジネス・検索サイトなど色々なジャンルのサイト(約12000サイト以上)からアフィリエイトプログラムで募集。
特定のサイトに片寄らず、広くインターネット利用者へモニタ募集を行うことで、偏りのないモニタの獲得に努めています。
アフィリエイトプログラムを利用したモニタ募集
マクロミルのモニタの管理方法
 純粋なリサーチ専用モニタとして管理
マクロミルでは、モニタを純粋なリサーチ専用モニタとして管理しています。販売促進目的のダイレクトメール配信や広告提示は一切行なっていません。
 モニタのクリーニング・メンテナンス
マクロミルでは、以下のようなクリーニング・メンテナンスを行なっています。
  • 無効メールアドレスチェック[月1回]
  • 登録情報の虚偽申告者(なりすまし登録者)チェック[月1回]
  • トラップ調査による不正回答者チェック[年2回]
  • 通常の調査での常時不正回答チェック[随時]
 登録情報の更新
  • いつでも登録情報の更新が可能
    登録情報に変更があった場合には、モニタ自身が自分の個人ページからいつでも更新可能なシステムとなっています。
  • 年1回の更新を必須に
    さらに年1回、全モニタに対して「登録情報の強制更新」を行っています。これにより、モニタは登録情報の変更の有無に関わらず、登録情報を確認・更新しなければ調査に参加することができません。
 回答謝礼はポイントで回答者全員に
マクロミルでは、事前調査・本調査のいずれの場合にも、回答者全員に対し、ポイントで回答謝礼を付与しています。
ポイントは、一定以上集まると、銀行振込による現金化や商品券等との交換の他、提携ポイントプログラムへの移行が可能です。
2.不正登録・不正回答の防止 メニューに戻る
マクロミルは、登録時のシステムによる自動チェックと登録後のクリーニングの2段階で、無効な登録、および重複登録・なりすまし登録について対策をとっています。
登録時のシステムによる自動チェック
 重複登録の禁止
モニタ入会時の重複登録を防止するため、以下のような登録を禁止する機能をシステムに実装しています。
  1. 同一Eメールアドレスでの登録
  2. Eメールアドレス以外の、いくつかの入力情報が重複している登録
上記の1または2にあてはまる場合、同一人物とみなし、登録を受け付けません。
登録後のクリーニング
 無効メールアドレスチェック[月1回]
メールアドレスが無効になっており、調査依頼メールが届かないモニタを検出し、会員資格を停止しています。
 登録情報の虚偽申告者(なりすまし登録者)チェック[月1回]
月1回、モニタ管理者が全モニタの登録情報をチェックしています。登録情報がいくつかの一致条件を満たす場合、なりすまし登録とみなし、会員資格を停止しています。
トラップ調査による不正回答者の特定
モニタの品質を保持するために、マクロミルでは不正回答者の特定を目的とした「トラップ調査」を年に2回実施しています。
トラップ調査では、随所にトラップを配した調査を複数実施し、同一調査票内の矛盾回答、および複数調査間にまたがる矛盾回答を検出しています。
通常調査での常時不正回答チェック
マクロミルでは、事前調査(スクリーニング調査)と本調査の間で明らかに矛盾している回答があった場合、あるいは不真面目な回答態度が見受けられた場合、その履歴を管理するシステムを導入しています。
一定期間内に複数回、矛盾する回答・不真面目な回答が認められた場合、そのモニタに対し、調査依頼のメール配信対象(有効会員)から削除する措置をとっています。
また、著しく不適切な回答が見受けられたモニタについては、即時で会員資格を停止する措置もとっています。
3.個人情報及びプライバシー保護 メニューに戻る
モニタの個人情報保護に関しては、マーケティング・リサーチ業界の国際行動規範であるESOMAR(ヨーロッパ世論・市場調査協会)の「ICC/ESOMAR国際綱領」および社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会の「マーケティング・リサーチ綱領」を遵守しております。
また、マクロミルでは、モニタの匿名性の確保、および個人情報の保管・管理について適切な処置を講じるとともに、「個人情報保護方針」を定め、実践しています。
詳しくは、マクロミルサイトの「プライバシーポリシー」をご覧ください。
▼株式会社マクロミル プライバシーポリシー
http://www.macromill.com/policy/privacy/
財団法人日本情報処理開発協会 プライバシーマーク マクロミルは、個人情報の取扱いに関して適切な保護措置を講じている企業に与えられる、「プライバシーマーク(Pマーク)」を取得しています。
4.モニタ関連情報の積極的な公開 メニューに戻る
マクロミルは、自社のモニタ関連情報の積極的な公開に努めています。
ネットリサーチモニタの特性をご理解いただいた上で、お客さまにネットリサーチをご利用いただくことが重要であると考えています。
属性最新資料の定期更新・公開
月1回、以下の基本属性の構成比について、最新のデータをマクロミルのサイト及び配布資料で公開しています。
1.年齢 2.性別 3.職業 4.居住地 5.未既婚 6.子供の有無 7.インターネット利用開始年
最新のモニタ属性データは、マクロミルサイトの「モニタの基本属性」をご参照ください。
マクロミルモニタのライフスタイル調査
(一般調査手法と比較したネットリサーチモニタの特性研究・情報公開)
マクロミルでは、モニタに対してライフスタイルに関する調査を行ない、訪問留置法など他の調査手法による調査結果と比較して、マクロミルモニタ(ネットリサーチモニタ)にどのような特性があるのかを研究しています。この結果はレポートとしてまとめ、マクロミルのサイト及び配布資料にて公開しています。
レポート内容
1.家族構成・すまい 2.年収・資産・資産運用 3.職業・キャリア観 4.関心・つきあい/悩み・不安 5.購買意欲 6.情報機器の所有 7.自由時間の過ごし方 8.インターネット環境
最新のデータは、マクロミルサイトの「マクロミルモニタ ライフスタイル調査」をご参照ください。
『マクロミルの品質管理ポリシー』について、より詳しい資料を
ご希望の方は下記のボタンからご請求下さい。
お問い合せ資料請求