

現在スマートフォンを利用している人にその満足度を尋ねたところ、「満足している」が11%「まあ満足している」が61%と合計で約7 割の人が満足している結果となりました。OS 別にみると、iPhone ユーザの満足度が83%とアンドロイドユーザ(67%)に比べ16 ポイント高くなっています。
また、どんな点に満足しているか尋ねると、「デザイン」が52%で最多、次いで「液晶画面の大きさ」が41%でした。






現在利用しているスマートフォンにどのような不満を感じているかを尋ねたところ、「バッテリーの持ちが悪い(64%)」が圧倒的多数でした。搭載しているOS別に見ると、iPhoneユーザでは「通話エリア・電波の悪さ(42%)」、アンドロイドユーザでは「タッチパネルの反応速度が悪い(30%)」が2位でした。
スマートフォンの充電切れを防ぐ対策をしている人は約7割に達しており、「画面の明るさを暗めに設定」「バックライトを短く切る」「GPSを切る」などを行っていました。




スマートフォンを所有している人にスマートフォンのクラウドサービスに関心があるか尋ねたところ、「現在、利用している」と回答した人は19%、「利用はしていないが、関心はある」と回答した人は39%となり、関心がある(利用している+関心はある)人は59%となりました。実際に利用している人にどんなクラウドサービスを利用しているか尋ねると、「Dropbox」「Evernote」が上位となっています。



スマートフォンの所有者に他に通常の携帯電話を所有しているか尋ねたところ、スマートフォンと通常の携帯電話の2台を所有する人は28%でした。2011年2月に実施した調査では39%となっており、この半年間で'2台持ち'が11ポイント減少しています。各社から新しい機種が相次いで発売されたこともあってか、スマートフォン購入意向者においても'2台持ち'をしたいと考える人は1割以下となりました。





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自主調査「第2回 スマートフォンに関する調査」調査結果詳細レポート(590KB)