市場調査の活用方法
マーケティングリサーチ虎の巻

初めてでも安心!
マーケティングリサーチ 
虎の巻

マーケティング初心者・マーケティングリサーチ初心者の方向けに、市場調査の始め方を詳しく解説したレポートです。
1:マーケティングリサーチを知る

<目次>

  • 「マーケティング」とは何かを知る
  • 「マーケティング」の流れを知る
  • 「マーケティングリサーチ」を知る
  • 「マーケティング」と「マーケティングリサーチ」の関係を知る

こんな方におすすめです!

  • マーケティングを始めたいけれど、何から始めていいかわからない
  • マーケティングの一連の流れを知りたい!
  • マーケティングリサーチ(市場調査)とは何なのか、よくわからない・・・

レポートの一部ををご紹介します

「マーケティング」の流れを知る

「マーケティング」の流れを知る

一例として、日用消費財メーカーの商品開発におけるマーケティングの流れを見てみましょう。各フェーズでは、具体的にどんなことが行われるのでしょうか?以下に詳しく解説しました。

【1】市場機会の発見

新規市場への参入、既存市場での新製品開発、既存商品のリニューアルなどを行うにあたり、3C(消費者、自社、競合他社)の視点から、消費者ニーズ、競合状況、市場規模、自社の強み・弱みなどを分析し、有望な市場やターゲット、未充足ニーズなどを明らかにします。

【2】コンセプト開発

消費者ニーズ(未充足ニーズ)、研究開発によるシーズ(素材、技術)などをもとに・・・・

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「初めてでも安心!マーケティングリサーチ虎の巻 1」
2:マーケティングリサーチの種類を知る

<目次>

  • 「定量調査」と「定性調査」の違いを知る
  • 「定量調査」と「定性調査」の使い分け方を知る
  • 「定量調査」の手法を知る
  • 「定性調査」の手法を知る

こんな方におすすめです!

  • マーケティングリサーチを初めて行う
  • 定量調査の手法、ポイントが知りたい!
  • 定性調査の手法、ポイントが知りたい!

レポートの一部ををご紹介します

「定量調査」と「定性調査」の違いを知る

「定量調査」と「定性調査」の違いを知る

マーケティングリサーチは、「定量調査」と「定性調査」の2つに分類できます。

端的に言えば、「定量調査」とは、結果を「数値や量などの定量データ」で把握し集計・分析する調査で、「定性調査」とは、数値や量で表現できない「言葉や行動などの質的データ」で把握し分析する調査です。

定量調査

アンケート票を作成し、回答してもらう形式の調査。態度や行動を量的に把握するもので、「仮説の検証」に使われます。
(特徴)
・ 一人ひとりの結果よりも「全体の傾向」を知るもの
・ 多くの人に質問し、「数字」として結果を分析する

定性調査

インタビュアーの質問に、口頭で答える形式の調査。態度や行動に加え、心理や意識を探ることが中心で、「仮説の構築」に使われます。
(特徴)
・ 全体よりも「一人ひとりの気持ちや意識」を探るもの
・ 対象者一人ひとりに、深く聞いて「言葉」で結果を分析する

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「初めてでも安心!マーケティングリサーチ虎の巻 2」
3:調査計画の立て方を知る

<目次>

  • 「マーケティングリサーチ」の流れを知る
  • 「マーケティング課題」と「リサーチ課題 」を整理する
  • 「調査計画」をたてる
  • 「調査背景」と「調査目的」を設定する

こんな方におすすめです!

  • マーケティングリサーチ(市場調査)の流れが知りたい!
  • 調査計画の立て方、調査目的や調査背景の書き方が知りたい!
  • 調査計画のテンプレートが欲しい

レポートの一部ををご紹介します

「マーケティングリサーチ」の流れを知る

「マーケティングリサーチ」の流れを知る

まずは、マーケティングリサーチの流れをおさえましょう。

マーケティングリサーチの流れの図

<ポイント>
・ リサーチ結果をより有効なものにするためには、マーケティング課題を解決するために必要な分析・報告書のイメージを明確にし、そこから逆算して調査企画や調査の設計をしていくことが重要です。
・ マーケティング課題・リサーチ課題の整理や、調査自体の企画は、その調査の肝となる部分です。・・・

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「初めてでも安心!マーケティングリサーチ虎の巻 3」
4:調査仮説の大切さを知る

<目次>

  • 「調査仮説」を知る
  • 「調査仮説」の活用方法を知る
  • 事例のご紹介

こんな方におすすめです!

  • 調査仮説とは何かよくわからない
  • 調査仮説の立て方、意味を知りたい
  • 調査仮説の例が欲しい

レポートの一部ををご紹介します

「調査仮説」を知る

「調査仮説」を知る

調査企画を立てる際、「調査の仮説だし」(仮説の構築)を行ってみましょう。

【仮説】とは、これまでの経験や感覚から推測できる「調査課題に対する仮の答え」です。
課題の要因には様々な可能性が考えられるため、正確に調べようと思ったら、あらゆる情報を広く、浅く収集するしかありません。しかし、調査仮説が立てられていると、どこに焦点を当てて調査を実施すべきかを絞り込むことができ、調査の方向性が定まります。

■ 仮説がない場合とある場合

マーケティングリサーチ仮説がある場合とない場合

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「初めてでも安心!マーケティングリサーチ虎の巻 4」
5:調査対象者の決め方を知る

<目次>

  • 「調査対象者」の決め方を知る(1)
  • 「調査対象者」の決め方を知る(2)
  • 「割付設定」の方法を決める
  • 「サンプル数」の決め方を知る

こんな方におすすめです!

  • 調査対象者の選び方を知りたい
  • 調査対象者の人数の決め方を知りたい
  • 割付設定の方法を知りたい

レポートの一部ををご紹介します

「割付設定」の方法を知る

「割付設定」の方法を知る

調査対象者ごとに、どのぐらいのサンプル数を集めるか決めることを「割付設定」といいます。
比較対象を含めた調査対象者の条件を決めても、ランダムに調査対象者をあつめてしまうと、条件毎に十分な対象者が集まらず、分析できなくなってしまう可能性があります。そこで、「割付設定」を行い、条件毎に十分なサンプル数を集めるようにしましょう。
なお、割付設定する各条件毎の一つの調査対象グループを「セル」と呼びます。
「割付設定」には、各「セル」の人数(サンプル数)をどう設定するかで、大きく2つの方法があります。

1.均等割付

全てのセルに同じサンプル数を設定する方法。
全体の傾向よりも、比較対象どうしの差異(セル間の違い)を見たいときに活用する。

2.母集団構成比に合わせた割付

母集団の構成比に合わせて各セルのサンプル数を設定する方法。
セル間の違いよりも、全体の傾向・実態をハックしたいときに活用する。

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「初めてでも安心!マーケティングリサーチ虎の巻 5」
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