マクロミルでは今注目されている商品や時事、消費マインドなど様々な問題に関する独自調査を行い、調査結果を集計して自主調査レポートとして無料で公開しています。
化粧品・日用品・家電といった消費財や、政治・経済に関する時事調査、ライフスタイル、スポーツなど様々なテーマに対して年間70本以上の自主調査レポートをリリース。
調査結果を報告書にまとめ、WEB上で公開し、たくさんの方にご利用いただいております。また、HPでは公開していない無料レポートもこちらに多数ご用意しております。
自主調査レポート一覧 ※弊社保有レポートから抜粋
自主調査レポートタイトル一覧 ※自主調査レポート一覧のレポートタイトルをクリックすることで概要が表示されます。
調査レポートの概要
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2012年2月16日(木)〜2012年2月17日(金)
【調査対象】 Facebook(フェイスブック)に登録し、現在利用している男女 500人
【調査目的】
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「Facebook(フェイスブック)」を利用している人を対象に、
「2012年Facebookに関する調査」を実施した。
【調査項目】
・Facebookの楽しみ方
・Facebookに登録した時期
・Facebookを利用する頻度・利用時間 など
【調査レポートの抜粋】
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「Facebook(フェイスブック)」を現在利用している人に、
フェイスブックでどのようなことをして楽しんでいるか尋ねると、「友達の近況をチェックする」が65%で最多、
次いで「昔の友達を探す」が55%、「自分の近況を報告する」が41%となった。また、約3割が「写真を投稿する」
「友達とフェイスブック上で会話」を楽しんでいる。利用頻度は「1日に1回以上」が半数を超え、平均利用時間は
1日に19分となっていた。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年12月15日(木)〜2011年12月16日(金)
【調査対象】 15才〜69才の男女 5,000人
【調査目的】
ゲームユーザーの市場実態を把握するとともにソーシャルゲームユーザーにフォーカスをして、
ソーシャルゲームの利用の実態と今後の利用意向、意識を把握する。
【調査項目】
・ソーシャルゲームを利用するシーン
・ソーシャルゲーム利用の重なりについて(グリー、モバゲー、mixiアプリ)
・ソーシャルゲーム今後の利用意向について など
【調査レポートの抜粋】
ソーシャルゲームを利用するシーンで一番高いのは 「就寝する直前」。
総じて家の外よりも家の中で利用する人が多い。「通勤/通学の間」や「仕事/学校の帰宅中」での利用は
比較的低い結果となっている。「お昼休み」の利用は20代男性が高い、「テレビを見ながら」は20代男性と
30代女性が高い、「通勤/通学の間」は10代20代の男性と10代女性に高いなど性年代別にもライフスタイルの
違いによる特徴が出ている。20代男性は食事中での利用も特徴である。ソーシャルゲーム利用者の今後の
利用意向は87%と非常に高い。利用意向の男女の違いは、男性85%、女性89%とほとんど同じ結果であった。
性年代別においては、20代男性と30代女性がもっとも高く93%、
低かったのは40代男性の80%と60代女性74%であった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年12月19日(月)〜2011年12月20日(火)
【調査対象】 15才〜69才の男女 2,150人
【調査目的】
インターネットの利用動向を時系列で捉える。
【調査項目】
・インターネットの利用機器・頻度・目的
・インターネットの接続方法
・インターネットに対する意識 など
【調査レポートの抜粋】
携帯電話・PHSのスコアが徐々に下がり、一方でスマートフォンのユーザーが上昇している傾向にある。
一方で、デスクトップパソコン、ノートパソコンは変化がない。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年11月19日(土)〜2011年11月21日(月)
【調査対象】 15才〜69才の男女 2,154人
【調査目的】
インターネットの利用動向を時系列で捉える。
【調査項目】
・インターネットの利用機器・頻度・目的
・インターネットの接続方法
・インターネットに対する意識 など
【調査レポートの抜粋】
携帯電話・PHSのスコアが徐々に下がり、一方でスマートフォンのユーザーが上昇している傾向にある。
一方で、デスクトップパソコン、ノートパソコンは変化がない。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年10月19日(水)〜2011年10月20日(木)
【調査対象】 15才〜69才の男女 2,152人
【調査目的】
インターネットの利用動向を時系列で捉える。
【調査項目】
・インターネットの利用機器・頻度・目的
・携帯電話の保有状況と購入意向
・携帯電話市場流動状況(キャリアベース) など
【調査レポートの抜粋】
ドコモは流出超過。74ssがiPhone4S効果で、au,ソフトバンクにそれぞれ流出し、一方で流入が41ssと33ssの
流出超過。auは、ドコモ、ソフトバンクから流入超過(同じくiPhone4S効果)。
競合2キャリアに対してどちらとも流入超過。流入が74ssで、流出が38ss。ソフトバンクへの流出が21ssで内、
13ssがiPhone4S。ソフトバンクはドコモからの流入超過37ssであり、auのドコモからの流入数と拮抗。
しかし、auへの流出意向が流入意向を超過しており、auに対しては負けている状況。
やはり電波品質が背景にあると考えられる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年9月16日(金)〜2011年9月18日(日)
【調査対象】 15才〜69才の男女 2,162人
【調査目的】
インターネットの利用動向を時系列で捉える。
【調査項目】
・インターネットの利用機器・頻度・目的
・インターネットに対する意識
・スマートフォンの家電連携機能の魅力度 など
【調査レポートの抜粋】
携帯電話・PHSのスコアが徐々に下がり、一方でスマートフォンのユーザーが上昇している傾向にある。
一方で、デスクトップパソコン、ノートパソコンは変化がない。
インターネットのサービス認知および利用状況では、facebookの認知度が上昇傾向にあるが、
利用者はほぼ変化がない。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年8月30日(火)〜2011年8月31日(水)
【調査対象】 20才以上のスマートフォン所有者とスマートフォン購入意向者 618人
【調査目的】
利用が拡大しているスマートフォンについて、購入理由や商品の満足度、利用する機能等を把握する。
【調査項目】
・スマートフォンを購入した理由、まだ、スマートフォンを購入していない理由
・スマートフォン購入の重視点
・スマートフォンの満足点、不満点 など
【調査レポートの抜粋】
現在スマートフォンを利用している人にその満足度を尋ねたところ、「満足している」が 11%「まあ満足している」
が61%と合計で約7割の人が満足している結果となった。OS別にみると、iPhoneユーザの満足度が83%と
アンドロイドユーザ(67%)に比べ 16ポイント高くなっている。また、どんな点に満足しているか尋ねると、
「デザイン」が52%で最多、次いで「液晶画面の大きさ」が41%だった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年8月19日(金)〜2011年8月22日(月)
【調査対象】 15才〜69才以上の男女 2,163人
【調査目的】
インターネットの利用動向を時系列で捉える。
【調査項目】
・インターネットの利用機器・頻度・目的
・インターネットに対する意識
・スマートフォンの家電連携機能の魅力度 など
【調査レポートの抜粋】
インターネットの利用機器は携帯電話・PHSのスコアが徐々に下がり、一方でスマートフォンのユーザーが
上昇している傾向にある。一方で、デスクトップパソコン、ノートパソコンは変化がない。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】
2010年12月11日(土)〜2010年12月19日(日) ※bdb13期調査
2011年7月14日(木)〜2011年7月19日(火)
【調査対象】 mixiメイン利用者/facebookメイン利用者 931人
【調査目的】
mixi/facebookメイン利用者のプロファイルを把握することを目的とする。
mixi/facebookメイン利用者のSNS利用実態・意識について把握することを目的とする。
【調査項目】
・mixi/facebookメインユーザのプロフィール
・mixi/facebookで行っていることと満足度
・SNSで繋がっている相手 など
【調査レポートの抜粋】
mixiメイン利用者は学生時代の友人・知人(国内)、社会人になってからの友人・知人(国内)についで、
SNSを通じて知り合った友人・知人(国内)が高い。利用者の4割がSNSで知り合った友人・知人がおり、
匿名制のSNSの特長が表れている。facebookメイン利用者は、学生時代の友人・知人(国内)、社会人に
なってからの友人・知人(国内)についで、学生時代の友人・知人(海外)、社会人になってからの
友人・知人(海外)が高い。利用者の半数が海外在住者とつながっており、グローバルなSNSの特長が
表れている。facebookメイン利用者は勤め先の関係者とつながっているスコアが総じて高い。
特にmixiメイン利用者に比べて勤め先の上司が高く、ビジネス利用を目的として登録した年代の高い層と
つながっているのではないかと考えられる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年7月19日(火)〜2011年7月20日(水)
【調査対象】 15才〜69才の男女 2,140人
【調査目的】
インターネットの利用動向を時系列で捉える。
【調査項目】
・インターネットの利用機器・頻度・目的
・インターネットに対する意識
・スマートフォンの家電連携機能の魅力度 など
【調査レポートの抜粋】
インターネットの利用機器は携帯電話・PHSのスコアが徐々に下がり、一方でスマートフォンのユーザーが
上昇している傾向にある。一方で、デスクトップパソコン、ノートパソコンは変化がない。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年7月14日(木)〜2011年7月16日(土)
【調査対象】 20才以上の男女 520人
【調査目的】
7月24日のアナログ放送終了を目前に、地デジ対応の実態および、テレビ視聴に関する調査を実施した。
【調査項目】
・テレビごとの地デジの対応の有無
・テレビを地デジに対応させた時期
・地デジ放送のサービス利用について など
【調査レポートの抜粋】
全国の20才以上の男女に、家庭のテレビを地上デジタルテレビ放送に対応させたかどうかを尋ねたところ、
主利用のテレビ(1台目)が地デジに対応している割合は96%、2台目のテレビは80%、3台目は71%、
4台目は63%となった。1台目については「今後対応する予定」も含めると99%に達している。
2台目が「地デジに未対応」の割合は約2割で、3台目は3割と台数が増えるほど未対応率が高くなっている。
2台目以降のテレビにおいて「地デジに対応させる予定はない」という回答もあり、
家庭のテレビの台数自体を減らす人もいるようだ。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年6月19日(日)〜2011年6月20日(月)
【調査対象】 15才〜69才の男女 2,163人
【調査目的】
インターネットの利用動向を捉える。
【調査項目】
・インターネットの利用機器・頻度・目的
・インターネットに対する意識
・スマートフォンの家電連携機能の魅力度 など
【調査レポートの抜粋】
インターネットの利用機器は、携帯電話・PHSのスコアが徐々に下がり、
一方でスマートフォンのユーザーが上昇している傾向にある。インターネットの利用目的を端末ごとに見ると、
ノートパソコンでのツイッター利用が伸びつつある。また、インターネットの接続方法は、自宅の無線LANが
上昇傾向にある。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年5月19日(木)〜2011年5月21日(土)
【調査対象】 15才〜69才の男女 2,144人
【調査目的】
インターネットの利用動向を捉える。
【調査項目】
・インターネットの利用機器・頻度・目的
・インターネットのサービス認知および利用状況
・インターネットの接続方法 など
【調査レポートの抜粋】
インターネットの利用機器は、携帯電話・PHSのスコアが徐々に下がり、
一方でスマートフォンのユーザーが上昇している傾向にある。インターネットの利用目的を端末ごとに見ると、
ノートパソコンでの動画利用が伸びつつある。(2010年11月調査と2011年5月調査を比較し5%上昇)同様に、
ツイッター利用も4%上昇している。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年2月17日(木)〜2011年2月18日(金)
【調査対象】 スマートフォン所有者・購入意向者 618人
【調査目的】
利用が拡大しているスマートフォンについて、購入理由や商品の満足度、利用する機能等を把握する。
【調査項目】
・スマートフォン購入理由
・スマートフォン非購入理由
・購入時の重視点 など
【調査レポートの抜粋】
購入した理由は「PCサイトを閲覧できるから」約8割。
スマートフォンを所有している人に購入理由を尋ねたところ、「PCサイトを閲覧できるから」が78%で最も多く、
次いで「アプリが豊富」が60%となった。男女別にみると、女性は男性に比べ「色々なことができそう」が
約30ポイント高く、漠然とした期待で購入している人も多くいる。
スマートフォンを購入して‘よかった’と感じたシーンを尋ねると、「出先ですぐに何かを調べたいとき」
が最多で76%、「時間をつぶしているとき」が66%、「道に迷ったとき」46%となった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年1月27日(木)〜2011年1月28日(金)
【調査対象】 Facebook利用者 500人
【調査目的】
アメリカを中心に世界で広く利用されているフェイスブック、日本においても企業のマーケティングの
場として感心が高まるフェイスブックの利用実態を把握する。
【調査項目】
・フェイスブックの使い方
・フェイスブックを始めたきっかけ
・フェイスブックを実名で登録している割合 など
【調査レポートの抜粋】
フェイスブックの使い方、「友達の近況をチェック」50%、「昔の友達を探す」39%。
ソーシャル・ネットワーキングサービス(SNS)の「フェイスブック(Facebook)」に登録し現在利用している人に、
その使い方を尋ねたところ、「友達の近況をチェックする」が50%で最多、次いで「昔の友達を探す」39%、
「自分の近況を報告する」32%、「海外の友達を探す」30%となった。
フェイスブックの良いところは何か尋ねると「全世界でユーザーが多い」という回答が64%で最も多く、
「実名なので知人を見つけやすい」「実名なので情報に信憑性がある」が3割超となっている。
その他「学生時代の友達と連絡がとれ、同窓会が開けた」「海外の人と接して語学の勉強になる」など
のコメントがあり、実名登録や海外と交流にメリットを感じて利用している人が多い。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年8月16日(月)〜2010年8月18日(水)
【調査対象】 15才〜69才の男女 727人
【調査目的】
アップルの「iPad」が発売されて3ヶ月が経過した。マクロミルでは、発売後1ヶ月弱の時点でも
1度調査を実施しており、その際はアーリーアダプター層が購入していたことが明らかになった。
それから2ヶ月で購入者の変化や利用実態の変化を前回調査を比較して分析を行った。
【調査項目】
・電子書籍端末の認知・所有・購入意向
・書籍の閲覧・購入頻度の変化
・iPadの利用状況 など
【調査レポートの抜粋】
電子書籍の興味は意見が2分され、「興味がある計」と「興味がない計」それぞれ共に4割弱を占める。
※前回より2%ダウン電子書籍のメリットは、携帯性と場所要らず、いつでもスグ読める。
逆にデメリットでは、目の疲労、バッテリーの不安、読みづらさ等が上位。
若年層では「書籍を所有する喜びがない」が意外と多くあげられた。
一方、紙書籍の不満は、場所を取る、持ち運び、買いに行く手間、書籍の劣化等の意見が多い。
同価格で紙と電子書籍が手に入る場合のニーズは、紙媒体が圧勝。
世の中の書籍について、「紙の書籍」と「電子書籍」になる見込みが半数。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年7月23日(金)〜2010年7月26日(月)
【調査対象】 15才〜59才の男女 2,800人
【調査目的】
ソフトバンクのiPhone4、NTTドコモのXperia等のスマートフォンの購入の販売が好調な中、
その背景となる消費者の動向を把握する。
【調査項目】
・端末興味者の携帯電話の購入重視点
・携帯電話3キャリア間の機種移動について
・所有携帯端末 総合評価ランキング など
【調査レポートの抜粋】
携帯電話を購入する際の重視点は「携帯電話会社(74%)」がトップ。これに「デザインがよい(56%)」、
「携帯電話本体価格(54%)」と続く。
女性の若年層は、他の性年代に比べ「デザインがよい」を重視点として挙げる割合が突出して高い。
携帯電話端末 人気機種ランキングでは「iPhone4(17%)」がトップ。
これに「Xperia(7%)」、「iPhone3G、3GS(7%)」と続く。4〜7位はauの端末が占めるが、
突出してスコアが高いものはない。
iPhone4ユーザーの直前使用機種の6割弱がソフトバンク端末。(約3割がiPhone3G、3GS)
他キャリアからの流入は3割以上に上る。(ドコモ22%、au12%)
Xperiaユーザーの直前使用機種の8割以上がドコモ端末。
他キャリアからの流入は1割弱程度。(au7%、ソフトバンク2%)
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年6月14日(月)〜6月15日(火)
【調査対象】 iPadを購入し、使用している男女 300人
【調査目的】
2010年5月28日に日本で発売され話題となっているiPadを実際に購入した人を対象に、
利用状況などを探る「iPadに関する調査」を実施した。
【調査項目】
・iPadの1日の利用時間
・iPadの利用用途
・iPadの満足点 など
【調査レポートの抜粋】
iPadの使い方、「webサイト閲覧」88%、「電子書籍」74%、「メール」65%。
iPadの発売日からもうすぐ1ヶ月。iPadを購入した人にどのように使っているか尋ねたところ「webサイト閲覧」
と回答した人が最多で88%、次いで「電子書籍」が74%、「メール」が65%となった。
その他「動画を見る」が59%、「ゲームをする」が51%と半数を超え、「音楽を聴く」「地図を見る」
という意見も4割以上となっている。
iPadを携帯しているか尋ねると「持ち歩いている」が44%、「必要があれば持ち出す」が32%となっており、
外出先でも場所を選ばず活用されている。使用する場所で最も多かったのは、「自分の部屋」で66%、
次いで「リビング」が47%でした。具体的な利用状況を尋ねると、「寝る前にiBooksで読書をしている」
「子供と知育関係のゲームをする」「キッチンで料理サイトを検索」など室内での使用や、
「カーナビの代わりとして使う」「電車の中で天気やスケジュールの確認」など、利用シーンは様々となっており、
生活に溶け込んでいる様子が見受けられる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年6月3日(木)〜2010年6月4日(金)
【調査対象】 15才以上の男女 3,000人
【調査目的】
「3D」という言葉が食品、映画、家電とあらゆる商品で広がっており、新しい技術や商品化が進んでいる。
中でも「3D映画」や「3Dテレビ」などの注目度が高い。本レポートでは、3D映画の代表作である
「アバター」や「アリス・イン・ワンダーランド」などの鑑賞状況、満足や不満点を中心にみながら、
今後視聴者視点で見た場合に期待される3D家電やコンテンツのニーズをまとめた。
【調査項目】
・3D映画の満足度とその理由
・3D映画への期待点
・3D映画の鑑賞意向 など
【調査レポートの抜粋】
3D映画の視聴経験は、若年層を中心に全体で3割と少数派。
ただし、今後鑑賞意向のボリュームはマーケットの半数弱見込め、市場の関心度は高い。
3D映画視聴経験者の76%は満足しており、満足している理由は「臨場感がある」「映像がダイナミック」「迫力がある」
が多い。一方で過半数が「メガネが重い/煩わしい」「料金が高い」「目が疲れる」点に不満を感じている。
3D映画経験者の未経験者(34%)も鑑賞意向は市場ボリュームとしては多い。
満足層の約7割が鑑賞意向あり、鑑賞者の52%のボリュームを占める。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年4月21日(水)〜4月22日(木)
【調査対象】 15才以上の男女 2,793人
【調査目的】
総務省主導で、「SIMロック解除」の導入に関する検討が開始されており、
早ければ2010年冬に発売が予定されている「次世代ケータイ」からの導入という話も出ている。
そこでマクロミルでは、現段階で「SIMロック解除」が市場にどこまで浸透し、どう受け止めているのか、
また「SIMロック解除」した場合に業界にどのような影響がありそうかについて調査を実施した。
【調査項目】
・「SIMロック解除」の認知
・「SIMロック解除」の利用意向など
・「SIMロック解除」後も継続利用したい機能 など
【調査レポートの抜粋】
「iPhone」、「ウィルコム」所有者は、他キャリアに流出する可能性大。「iPhone」所有者のうち、
他キャリアで端末を使用したいと思ったことのある人は45%。「ウィルコム」端末所有者では58%と高い。
端末の魅力度は、「SoftBank」「docomo」がリード。現ラインナップで、魅力のある機種があると回答された割合は、
「SoftBank」が最も高く33%。次いで「docomo」の29%。【すぐにでも購入したい機種がある】割合も、
「SoftBank」が6%、「docomo」が5%と高い。「SIMロック解除」認知率は57%。「SIMロック解除」について、
「内容まで知っている」割合は28%、「名前のみ知っている」の29%と合わせて、認知率は57%であった。
「iPhone」所有者や、「iPhone」「Xperia」に興味のある層の認知率が特に高い傾向が見られる。
また、男性の認知率が高い。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年12月2日(水)〜2009年12月3日(木)
【調査対象】 20才〜49才の男女 500人
【調査目的】
全国の20〜40代を対象に、メールマガジンの購読状況を探る「メールマガジンに関する調査」を実施した。
【調査項目】
・メールマガジンを受信・閲読する数
・受信しているメールマガジンのジャンル
・メールマガジン購読後の行動 など
【調査レポートの抜粋】
パソコンで受信しているメルマガ数は平均12.2種類。
そのうち、「いつも読む」のは4.9種類。全国の企業やショッピングサイトから送られてくるメールマガジン(メルマガ)を
どれくらい受信しているか尋ねたところ、パソコンでは平均「12.2種類」、携帯電話では「4.9種類」となった。
受信しているうち、‘いつも読む’(メールを開封して中身まで読む)メルマガの数は、パソコンでは平均「4.9種類」、
携帯電話では「2.6種類」という結果でした。
「タイトルで読むか読まないか決める」8割超。
メールマガジンを受信している人に、メールマガジンを読むときの考え方を尋ねたところ、
「タイトルで読むか読まないか判断する」という考えに対して「あてはまる(とてもあてはまる+ややあてはまる)」
と回答した人は84%となった。
また、「最初に見える範囲の内容で読むか判断する」に「あてはまる(とてもあてはまる+ややあてはまる)」
と回答した人は79%となっている。メルマガの開封率を上げる鍵は、タイトルや冒頭内容にあるようである。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年11月5日(木)〜2009年11月6日(金)
【調査対象】 子供を持つ20才〜39才の既婚女性 500人
【調査目的】
携帯電話ユーザーの20〜30代の母親における携帯の活用状況を把握する。
【調査項目】
・子育てママの携帯電話の使い方
・子育てや家事における携帯活用
・結婚・出産後の携帯使用の変化の有無 など
【調査レポートの抜粋】
子育てママの家事・育児における‘携帯電話の活用法’は、
1位「レシピを調べる(66%)」、2位「子供のケガ・病気の対処・病院検索(52%)」
子供を持つ20〜39才の既婚女性に、子育てや育児に関して携帯電話を活用して行っていることを尋ねたところ、
1位「お弁当・料理レシピを調べる(66%)」2位「子供のケガや病気の対処・病院の検索(52%)」となった。
20代前半では「子育て日記」をつける割合が5割と高く、携帯のブログやSNSなどで育児日記を綴っています。
また、「育児の悩み相談」を携帯のSNSや掲示板で行うママも20代では3割以上となった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年9月15日(火)〜2009年9月17日(木)
【調査対象】 高校生の男女 300人
【調査目的】
全国の高校生の男女を対象に、「携帯電話の使用状況に関する調査」を実施した。
携帯電話のみで募集したモバイルリサーチモニタに対して、携帯電話を通じて調査を行った。
【調査項目】
・高校生の携帯メールアドレス変更頻度
・高校生が携帯電話でアクセスするサイト
・高校生の携帯に関する行動 など
【調査レポートの抜粋】
高校生の携帯電話の使い方、「カメラ」「音楽」機能を7割が利用。
男子高生は「ゲーム」「ネット」で遊び、女子高生は「プロフ」「SNS」で交流。
全国の高校生に携帯電話をどのように使っているか尋ねたところ、最も多かったのは「メール(98%)」、
次いで「通話(86%)」となった。「写真を撮る(75%)」「音楽を聴く(72%)」も7割以上が行っています。
男女別にみると、男子では、「ゲームをする(73%)」「インターネット(69%)」が女子に比べ比率が高くなっている。
女子では、「写真を撮る(83%)」「プロフ(自己紹介・ホームページ)(71%)」「コミュニティ・SNS(62%)」
が男子に比べて利用率が高くなっている。携帯電話を用いて男子はマイワールドに没頭し、
女子は幅広いコミュニケーション活動を行っている。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年8月19日(水)〜2009年8月20日(木)
【調査対象】 15才以上の男女 1,030人
【調査目的】
テレビ・パソコン・携帯電話・デジタル音楽プレイヤーなど、映像コンテンツ視聴方法の
多様化に伴い、視聴媒体・視聴シーンなど映像コンテンツの楽しみ方の実態を把握する。
【調査項目】
・デジタル機器の保有・使用と今後欲しい機器
・視聴コンテンツ別の頻度・頻度変化
・テレビ番組視聴・録画に対する意識 など
【調査レポートの抜粋】
「ブラウン管テレビ」のみ保有者(36%)を、「液晶テレビ」保有者(51%)が上回る。
今後欲しい機器の上位は、「液晶テレビ」「ブルーレイディスクレコーダー」でそれぞれ約4割。
“テレビ番組をテレビで見る” “ネット動画をPCで見る”など従来型な映像コンテンツの楽しみ方が主流。
また、日常的な視聴(週4日以上)は、「テレビ番組をテレビで」がほぼ全員(9割)。
外出先での自宅録画映像や、携帯によるワンセグ映像コンテンツを視聴している人は、
まだまだ少数派(3人に1人程度)。「携帯電話をワンセグで外で」日常的な視聴は、全体では2割程度。
週1回以上を含めた定期的な視聴者に限定すると、半数前後となる。
今後増えそうな視聴コンテンツは、屋外で携帯電話を使ったシーンが多い。
しかし、全体的な傾向として【視聴頻度の変化がない】が多数派。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年7月30日(土)〜2011年7月31日(日)
【調査対象】 20〜59才の男女 1,034人
【調査目的】
本調査において、【1】各メディアの利用実態、【2】ソーシャルメディアの役割や位置づけを把握して、
今後の参考資料とすることを目的とする。
【調査項目】
・メディアの利用状況
・SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用状況
・SNSを利用する目的 など
【調査レポートの抜粋】
スマートフォンの利用率が2010年に比べて全体では11ポイント上昇。 特に、若い年代や会社員、学生などを
中心に利用率が大きく上昇している。メディア別利用実態は、平日・休日ともに「TV」「インターネット(パソコン)」の
接触率が全体的に高く、この2つが現代の主要メディア。 スマートフォンを介したネットへの接触率がこれに
続いており、次世代のメディアとして急拡大している様子が伺える。インターネット利用コンテンツとしては、
在宅中、外出先ともに「検索」「WEBメール利用」「天気/ニュース」の利用率が高く、
この3点が利用コンテンツの基本。在宅中のみ高いコンテンツは、「ネットショッピング/オークション」。
SNSは外出中と在宅中で利用率がほとんど変化がなく、在宅、外出を問わず利用されているコンテンツと言える。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年12月7日(火)〜2010年12月9日(木)
【調査対象】 18才以上の男女 1,032人
【調査目的】
日常生活における「コミュニケーション」に注目し、日常的なコミュニケーションの対象、量、頻度、手段、話題等、
コミュニケーションのあり方の違いを、以下の性別・属性ごとに明らかにする。
【調査項目】
・属性別コミュニケーション状況
・コミュニケーションに関する意識・考え方
・コミュニケーション状況 など
【調査レポートの抜粋】
学生時代は男女ともに「同性の友人」とのコミュニケーションが盛んであり、
女性は卒業後もある程度その交流を維持しているのに対し、男性は接触率も頻度も激減する。
また「遠方(国内)に住む家族・親族」との交流も卒業後はあまり見られなくなる。
ファミリー、シニア層では男女とも「同居家族」がコミュニケーションの中心となる。また、この層の女性においては、
接触相手に「近隣の知人」が加わっている他、男性は「遠方に住む家族・親族」との交流が再び見られるようになる。
また、コミュニケーションの手段として、学生にとって「SNS・ブログ」のようなソーシャルメディアは、
友人とのコミュニケーションツールとして重要。
しかし、男性は社会人になると使用率が大幅に低下。(女性は20〜30代前半になってもさほど低下しない)
男性は社会人になると、家族への「携帯電話(メール)」使用率も大きく低下。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年10月12日(火)〜10月13日(水)
【調査対象】 15才以上の男女 1,030人
【調査目的】
テレビと視聴者との関係性が多様化する今日において、視聴者トレンドを1年に1回時系列で把握する。
また、有料放送市場拡大が望まれるBSデジタル放送の放送枠拡大に対する視聴者の反応度を検証する。
【調査項目】
・地デジ移行状況と今後の動向
・ライフスタイルとTV
・BSデジタル放送の視聴状況 など
【調査レポートの抜粋】
地上デジタル放送への移行は100%が認知。一方、BSデジタル放送への移行は非認知者が未だ2割を占める。
詳細認知(確かに知っている)は61%で前回調査から6ポイント伸びているものの、
認知の浸透が大きく進んでいるとは言えない。
地デジ対応率(地デジ対応機器の所有率)は79%で、昨年8月から17ポイント増加。
特に地デジ対応テレビの購入(買い換え)が進んでいる。テレビを複数台所有者している世帯のうち、
全台が地デジに対応している世帯(複数台所有・地デジ全対応)は少数派。
「一部のテレビのみ地デジ対応している世帯」が大半を占める。地デジ未対応者とあわせた、
「地デジ未対応テレビ所有者」は56%を占め、過半数は未だ地デジ対応へのポテンシャルがあると言える。
「複数台所有・一部対応」の世帯は「持ち家一戸建て」が7割弱を占め、
2代世帯(夫婦と未婚の子ども)や3世代世帯の比率が多い傾向にある。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年8月12日(木)〜2010年8月13日(金)
【調査対象】 20才〜59才の男女 824人
【調査目的】
直近で利用が急拡大しているソーシャルメディア(特にUSTREAM、Twitter)について、
認知状況や利用実態を把握する。
【調査項目】
・動画サイト/ソーシャルメディアの認知・利用実態
・動画中継サイトの利用実態
・Twitterの利用実態 など
【調査レポートの抜粋】
USTREAMは非認知者のボリュームが75%と多数を占める。「現利用者」は僅か6%。
USTREAM現利用者は男性が8割以上を占め、「Justin.tv」「ニコニコ生放送」「Twitter」など
多様なソーシャルメディアを利用。
ニコニコ生放送は非認知者のボリュームが59%、認知非利用者は27%。
ニコニコ生放送現利用者は男性が7割以上を占める。また、ニコニコ動画の現利用率がほぼ100%に上る。
Twitterは認知非利用者のボリュームが68%を占める。「現利用者」は18%。
Twitter現利用者は女性が4割を占めることが特長的。男性20-30代、女性20代が利用の中心。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年6月3日(木)〜2010年6月4日(金)
【調査対象】 15才〜59才の男女 1,032人
【調査目的】
インターネット広告費が新聞を上回り、TVCMに次ぐ2番目の規模をもつ広告媒体となった今、
マクロミルではPCとモバイル双方の視点で【1】消費者のインターネット利用実態(PC/モバイル)
【2】消費者のインターネット広告接触実態(PC/モバイル)を明らかにするため、調査を実施した。
【調査項目】
・インターネットの利用実態
・インターネット広告への接触状況
・インターネット広告の注目度 など
【調査レポートの抜粋】
インターネットで普段閲覧するジャンルは、PC・mobileともに「天気」、
「地図・路線」といった普段の生活により密接な情報、利便性に特出したジャンルが並んでいる。
「SNS」「音楽ダウンロード」でPC・mobileの反応率の差が小さい。
PC・mobileともに女性10代の「ブログ」「SNS」「掲示板」といった情報発信・収集系のサイトの閲覧率が
他の年代に比べて高いのが特長的。インターネット広告に対して、PCによるクリック経験率は、
男女ともに9割を超え、「資料請求・問い合わせ」「商品・サービスを購入」の経験は5割台となっている。
一方、mobileによるクリック経験率は男女ともに6割弱で「資料請求・問い合わせ」「商品・サービスを購入」の経験は、
2割台となっている。インターネットによるキャンペーン参加率は、PCが85.2%・mobileが45.4%。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年6月2日(火)〜6月5日(金)
【調査対象】 20才〜59才の男女 1,246人
【調査目的】
エアコン、液晶・プラズマテレビ、自動車購入意向者がどのようにメディアと接触しているか、
その実態を把握する。
【調査項目】
・接触媒体比較
・年代別・メディア接触状況
・買物・商品選択時の意識/行動 など
【調査レポートの抜粋】
普段見聞きする情報源は「店頭」「テレビCM」「新聞折り込みチラシ」が上位。一方で、購入したい商材について
調べるときの情報源上位は「インターネット」「店員・販売スタッフの話」とそれぞれ傾向が異なる。
また、年代別・メディア接触状況は購入したい商材について調べる時の情報源を年代別に見たところ、
特長がそれぞれ見られた。20代:「友人・知人の話」「家族の話」といったクチコミ系の接触率が他の年代に比べて
高い傾向が見られた。40代:エアコン購入意向者とテレビ購入意向者では、「新聞折り込みチラシ」、
エアコン購入意向者と自動車購入意向者では「店員・販売スタッフの話」、
テレビ購入意向者と自動車購入意向者では「メーカーパンフレット」が他の年代に比較して高い傾向が見られた。
また、インターネットサイトを見てみると、エアコン購入意向者とテレビ購入意向者では「価格比較サイト」、
テレビ購入意向者と自動車購入意向者では「メーカーサイト」が他の年代と比較して高い傾向が見られた。
50代:エアコン購入意向者とテレビ購入意向者では、「店頭の商品パッケージ」が
他の年代と比較して高い傾向が見られた。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2008年8月7日(木)〜8月12日(火)
【調査対象】 12才以上の男女 500人
【調査目的】
「現在、注目している有名人」を把握することで、2008年のトレンドをおさえる。
【調査項目】
・「注目している」有名人
・性・年代別ランキング
・地域別ランキング など
【調査レポートの抜粋】
注目している 「スポーツ選手」昨年に引き続き、イチローがダントツ。北島康介は昨年の15位から大幅ランクアップ。
北京オリンピックでの3連覇に期待が集まった谷亮子が昨年のランク外から一気に5位へ。
2008年現役復帰を果たしたクルム伊達公子が昨年のランク外から8位へ。
2007年10月の亀田大毅との初防衛戦を経て、2008年7月の3回目の防衛戦でも勝利した内藤大助が16位に。
注目している 「ミュージシャン」サザン・コブクロ 昨年に引き続き上位にランクイン。
外国人演歌歌手ジェロが初登場6位。
ベストアルバムがミリオンセラーを達成した安宝奈美恵が昨年ランク外より9位に浮上。
2008年1月の「そばにいるね」が大ヒットとなった青山テルマが16位。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2008年8月7日(木)〜2008年8月9日(土)
【調査対象】 15才以上の男女 500人
【調査目的】
4回目の調査。「現在、注目している有名人」調査に加え、「好きな有名人」、
「あたりさわりがないと思う有名人」、「日本で活躍していると思う外国人タレント」に関して、調査を実施した。
【調査項目】
・「好きな」有名人
・「日本で活躍していると思う外国人タレント」
・「あたりさわりがないと思う男性・女性タレント」 など
【調査レポートの抜粋】
好きな「男性タレント」お笑いタレントを抑え、福山雅治が23.6%でトップ、続いて阿部寛が20.8%で2位。
(昨年1位→明石家さんま、2位→所ジョージ)
新人は、小栗旬がタモリと8位タイ。男性、女性50代以上から人気の、水谷豊(10位)・佐藤浩市(20位)がランクイン。
好きな「女性タレント」最上位2人は、高い演技力が評価されている。
昨年に続き、仲間由紀恵が1位。2位の篠原涼子と3位の松嶋菜々子は僅差。
新人は、長澤まさみ(7位)に次いで、新垣結衣が9位、綾瀬はるかが10位にランクイン。
バラエティではベッキーに次いで、中川翔子が20位にランクイン。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年10月28日(金)〜2011年10月30日(日)
【調査対象】
20才〜59才以下の男性 516人
(参考)20才〜59才以下の女性 312人
【調査目的】
全国の20〜59才の男性を対象に、「男の料理 実態調査」を実施。
比較参考を目的として女性に対しても「料理に関する調査」を実施。
【調査項目】
・料理をする頻度
・どのようなときに料理をするか
・料理をする理由 など
【調査レポートの抜粋】
全国20〜59才の男性を対象に、料理をするかどうかを尋ねたところ、年に数回という人も含めて78%が
「料理をしている」と回答した。「ほぼ毎日」料理をする人は11%、「週に4〜5日程度」が5%、
「週に2〜3日程度」が13%、「週に1日程度」が14%と、合計で週に1日以上料理をする人は43%だった。
年代別に見ると20代で料理をする男性は85%となり、他の年代に比べ5〜14ポイント高くなっている。
料理を始めたきっかけについて尋ねると、「お金の節約を意識して」が38%で最多、
次いで「趣味のひとつにしたくて」29%「家事への参加を考えて」「一人暮らしを始めて」が各々28%だった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年5月1日(日)〜2011年8月31日(水)
【調査対象】 16才〜69才の男女 27,444人
【調査目的】
CVSで購入可能なエナジー系炭酸飲料にフォーカスし、QPRの購買スキャンデータを用いて、
トレンド、ユーザー プロファイル、併買関係、流出入関係などを明らかにする。
【調査項目】
・エナジー系炭酸飲料市場について
・エナジー系炭酸ブランドについて
・健康意識、ライフスタイル、価値観 など
【調査レポートの抜粋】
購入者は男性、特に20〜30代が中心ではあるが、男性40〜50代や女性20代などを新たに取り込んでいる様子。
併買関係や購入時間帯の結果から、様々な趣向で飲まれて いることが予想され、「栄養ドリンク好きの中高年が
飲んでいました」のようなシンプルな構造ではなく、様々な属性、趣向が混在している市場と読み取れる。
また流出入関係から、炭酸飲料→「気持ちのスイッチ」、栄養ドリンク→「栄養補給」、
美容ドリンク→「ビタミン補給」といった代替関係があると仮定すると、エナジー系炭酸は
それら飲料のベネフィットの”いいとこ取り”によって市場が拡大したと推測される。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年5月26日(木)〜2011年5月27日(金)
【調査対象】 20才〜69才の男女 1,030人
【調査目的】
消費者の購買意識・チャネルの利用状況を時系列で聴取し、購買行動のトレンドを把握することを目的とする。
【調査項目】
・普段の買い物行動
・スーパーの利用実態
・インターネット通販の利用実態 など
【調査レポートの抜粋】
過去1年間の購入商品は、昨年からの大きな順位の変化はなく、最近1年間に購入したカテゴリーでは、
「お菓子」が86%で上位。食品関連が全体的に高くなっている。性年代別にみると、[日用品]、[食品]は全体的に
女性の購入率が高い傾向。昨年と比較して、[食品]全般で微増傾向にある。購入時に思いつく買い物先は、
昨年からの大きな順位の変化はなく、[日用品]では、「ドラッグストア」「大型総合スーパー」「ホームセンター」が
3大チャネル。[食品・飲料]では、「食品スーパーマーケット」「大型総合スーパー」「コンビニエンスストア」が
3大チャネルとなっている。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年4月28日(金)〜2011年5月2日(月)
【調査対象】 15才以上の男女 1,034人
【調査目的】
第1回・第3回・第5回調査と結果を時系列で比べながら、下記の5点を把握すること。
【1】消費者の行動の変化【時系列比較】、【2】消費意識の変化【時系列比較】
【3】NBとPBの選択実態、【4】NBとPBの選択意識の変化、【5】NBとPB商品のイメージ形成
【調査項目】
・消費者行動の変化
・PB・NBの選択実態、意識
・震災前後での変化 など
【調査レポートの抜粋】
震災後は全国的に食料品の買いだめを控える傾向にあり、女性年配層を中心に食への安全を気にする
という意見が目立つ。関東地方では、買い物による被災地支援への意識が高まっているが、
各家庭ではミネラルウォーターの常備や、家での食事が増えたなど、購買と行動面の変化も現れている。
震災後は全国的に節約志向が高まっており、震災復興のために積極的に我慢するといった意識が目立つ。
関東地方では、若年層ほど「出来るだけ今まで同様の生活を続ける」、「積極的に消費する」という経済支援の
意向が高い。一方、年配層では生活全般に対しての自粛意識が高い。関東地方では、全体の4割が震災前と
比べて特に変化はないと感じている。その他の6割では、食事の支度の簡便化、
計画停電に合わせた調理の時間帯の変化が顕著。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年2月24日(木)〜2011年2月25日(金)
【調査対象】 15才以上の男女 1,034人
【調査目的】
第1回・第3回・第5回調査と結果を時系列で比べながら、下記の5点を把握すること。
【1】消費者の行動の変化、【2】消費者意識の変化
【3】NBとPBの選択実態、【4】NBとPBの選択意識の変化、【5】NBとPBのイメージ形成
【調査項目】
・買い物全般に関する意識・行動時系列変化
・PB・NB商品別選択行動・意識の時系列変化
・購入者層の食品・お酒に対する選択重視の違い など
【調査レポートの抜粋】
食料品・日用品の購買意識は、【節約志向】【効率的購買志向】が低減し、
【広告】などの販促活動への感度が高まっている。買い物意識では、【価格】への意識が弱まり、
計画的な買い物行動から、新商品への積極度や独自性のある商品への興味度が高まっている反面、
購買行動の範囲が狭くなっており、様々な業態を利用する傾向からいつも決まったお店で買い物をする傾向が
今年はみられた。各商品のNB/PB商品の買い分けは、「どちらも同程度」が高くなっており、
NB/PB商品の使い分けを行なっている傾向が強くなっている。
今後の選択意識は、NB商品への意向が高い結果である。
昨年同様、NB回帰の動きが顕著に今後もこの傾向が強くなる兆しがみられる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年12月21日(火)〜2010年12月24日(金)
【調査対象】 20才以上の男女 1,032人
【調査目的】
一般消費者の健康意識や食生活についての実態を定点的に観測することによって、
今後の消費マインドの動向を捉える試みを行う。
【調査項目】
・健康上の悩み
・食生活について
・「つい購入したくなるフレーズ」ランキング など
【調査レポートの抜粋】
自分自身の健康意識はどの程度であるかという質問に対し、「高いほうだ」もしくは「どちらかといえば高いほうだ」
と回答した人の割合は、全体では09年→10年で減少している。
セグメント別に確認したところ、女性若年層(20・30代)においては、微増傾向であるが、
男女共に年配層(40代以上)で減少の幅が大きいことが確認された。
健康状態について、「良い」もしくは「まあ良い」と回答した人の割合は62%で、
全体では09年までは上昇傾向にあったが、09年と10年では変化がみられなかった。
ただし、セグメント別に確認すると、男女共に若年層(20代・30代)は3ヵ年連続上昇傾向にあり、
特に女性若年層で顕著。一方、男性年配層(40・50代以上)においては、
僅かではあるが年々下降していることが確認された。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年11月17日(水)〜2010年11月18日(木)
【調査対象】 20才以上の既婚男女 500人
【調査目的】
冬を目前に各家庭の食卓事情を探る調査を行った。
【調査項目】
・一家団らんをイメージするメニュー
・家庭での新・定番のお鍋
・この冬食べたい変わり種鍋 など
【調査レポートの抜粋】
一家団らんをイメージするメニューのトップは、「お鍋」76%。
全国の既婚者に「冬の一家団らん」をイメージするメニューを自由に連想してもらったところ、「お鍋」が最多で
76%となった。次いで「すき焼き」10%、「おでん」7%と鍋ものがランクイン。
一家団らんでお鍋をイメージした理由を尋ねると、「1つの鍋を囲んでにぎやかに食事ができる」
「みんなで会話もはずむから」「体も心も温まる」などのコメントが寄せられている。この冬のお鍋の頻度、
妻は「増えると思う」7割。理由は「簡単・健康・温まる」既婚女性に、
この冬家庭でお鍋の頻度が増えるか減るか尋ねたところ、「増えると思う」72%、「減ると思う」1%、
「変わらないと思う」26%という結果になった。増えると思うと回答した人にその理由を尋ねると、
「作るのが簡単だから」75%が最も多く、次いで「栄養バランスが良いから」66%という回答の他、
「今年の冬は寒そうだから」55%、「家族団らんになるから」53%、「お鍋のつゆのバリエーションが増えたから」43%
などの意見があがっている。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年7月12日(月)〜2010年7月13日(火)
【調査対象】 20才〜69才の男女 1,031人
【調査目的】
消費者の購買意識・チャネルの利用状況を時系列で聴取し、
購買行動のトレンドを把握することを目的とする。
【調査項目】
・商品選択時の価格意識/品質・特長意識
・買い物先の利用頻度
・買い物先の重視点 など
【調査レポートの抜粋】
最近1年間に購入したカテゴリーでは、「パン」、「お菓子」が85%で上位。食品関連が全体的に高くなっている。
性年代別にみると、「日用品」、「食品」は全体的に女性の購入率が高い傾向。
【男女50代以上】は他の年代と比較すると「ビール・発泡酒」が高くなっており、【男女20代】では逆に低くなっている。
購入時に思いつく買い物先として、カテゴリーによって、思いつく買い物先が異なる状況。
日用品の場合は、「ドラッグストア」「大型総合スーパー」「ホームセンター」が3大チャネルとなっている。
買い物先の利用頻度「食品スーパーマーケット」「コンビニエンスストア」「自動販売機」「大型スーパー」は
“ウィークリーチャネル”となっており、それ以外は“マンスリーチャネル”となっている。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年2月22日(月)〜2010年2月23日(火)
【調査対象】 15才以上の男女 1,034人
【調査目的】
第1回・第3回調査と結果を時系列で比べながら、下記の4点を把握すること。
【1】消費者の買い物に対する意識や行動の変化、【2】消費者の意識の中でのPBの位置づけ
【3】消費者のPB商品の購買行動、【4】PB商品とNB商品の買い方の違い
【調査項目】
・意識的にPBを購入している商品
・個別PB購入意向
・商品別PB・NBの買い分け実態と意識 など
【調査レポートの抜粋】
《08年2月調査(初回)》以降高まり続けていた価格志向の買い物意識は定着。
「無駄遣いは極力押さえようと思う」、「好きな商品がなければ他の店に行く方である」など、
堅実志向の買い物意識は依然増加傾向にある。PBを意識的に購入している者は全体的に減少傾向。
PB購入の定着が窺える。純粋想起で尋ねた結果、トップは「ラーメン/カップラーメン/インスタントラーメン」で
《09年2月調査》と変わらず。しかし、「洗濯用洗剤」、「衣料品/下着」をのぞき、全体的に《09年2月調査》と比べて
スコアが減少している。PB商品購入経験は80%で《09年2月調査》の77%より上昇していることから、
PBを「意識的に」購入している者が少なくなっており、PB購入が定着していることがわかる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年12月21日(月)〜2009年12月24日(木)
【調査対象】 20才以上の男女 1,032人
【調査目的】
一般消費者の健康意識や食生活についての実態を定点的に観測することによって、
今後の消費マインドの動向を捉える試みを行う。
【調査項目】
・健康に関する意識と実践・自覚症状
・食生活の実態
・健康系キーワードランキング など
【調査レポートの抜粋】
健康状態は2003〜2005年を底として、年々「良い」が増加。健康に関する情報を、「テレビ番組」、「新聞記事」、
「雑誌記事」などのマスメディアから得るものが減少。一方、「ブログや掲示板などの口コミサイト」から
入手するものが増加しており、一億総ブロガー(メディア化)の一端を感じさせる。「ウォーキング」や「サイクリング」、
「ジョギング」など外で有酸素運動を行うものが増加。「家でストレッチ、ヨガ」は女性20〜30代で依然として高いものの、
全体としては減少傾向。05年調査開始以来最低となった。サプリメントの利用率は、2005年を頂点として
年々減少傾向。「頻繁に利用する」は19%で2005年の調査開始以来最低。利用しているサプリメントは
「ビタミンC」、「マルチビタミン」、「ビタミンB群」といった定番のビタミン類が上位。「ブルーベリー」、「黒酢」、
「コエンザイムQ10」が減少傾向。調査開始以来最低の利用率。“つい購入したくなるフレーズ”の上位は、
「血液をさらさらに」、「疲れた体に」、「体脂肪が気になる方に」、「脂肪の吸収を抑える」であるが、支持率は
調査開始以来減少の一途を辿り、いずれも調査開始以来最低。フレーズの魅力の希薄化が懸念される。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年10月28日(水)〜2009年10月29日(木)
【調査対象】 20才以上の男女 1,030人
【調査目的】
ビール類に対する消費者の意識の変化を捉えることによって、ビールに対する“意識ロイヤルティ”
を検証し、現在の課題や今後の方向性を策定するための基礎資料となるデータの提供を目的とする。
【調査項目】
・アルコールの中のビールの位置づけ
・ビール類の中でのジャンルに対する意識
・ホンネはビールが飲みたい? など
【調査レポートの抜粋】
アルコールの中のビールの位置づけ:飲用頻度高く、日常的に楽しめるお酒。
ビール類はアルコールの中で飲用頻度が高く、飲用シーンは主に「夕食時」と「風呂上り」。
アルコールの中でも、「いつでも気軽に飲めるもの」で“日常的に楽しめるお酒”であることが求められる価値。
反面、“特別感”は求められず、酒としての嗜好性も日本酒や本格焼酎、ワインに比べれば低い傾向。
各ジャンルで価格が同じであれば「ビールが飲みたい」、但し、状況関係なくいつでも飲みたい人は半数程度。
飲用・飲食時にて、ビール主軸(ビール優先で食べ物選ぶ)と食べ物主軸(食べ物優先)とでは、スコアはほぼ半々。
価格差無くなれば6割が「ビールの購入増える」、但し、
それに伴い発泡酒・新ジャンルの購入が減るのは半分以下にとどまる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年9月11日(金)〜2009年9月12日(土)
【調査対象】 15才以上の男女 1,034人
【調査目的】
第1回・第2回・第3回調査と結果を時系列で比べ、下記3点を把握すること。
【1】消費者の価格に対する意識はどのように変化しているか【2】値上げに対する行動はどのように変化したか
【3】消費者の意識の中で、PBはどのような位置づけにあるのか
【調査項目】
・食料品・日用品の購入実態
・値上げに対する行動
・PBの位置づけ など
【調査レポートの抜粋】
PBの認知率は96%、購入経験は77%で、前回とほぼ変わらず。《09年2月調査(前回)》では比較的認知率が低かった、
10代・学生においても8割を超えるまで認知率が上昇している。特に、男性10代の場合、認知率は19ポイント、
購入経験は15ポイント近く上昇している。意識的にPBを購入している商品について、純粋想起で回答を求めたところ
《09年2月調査(前回)》と同じく「ラーメン/カップラーメン/インスタントラーメン」が16%でトップ。
また、《09年2月調査(前回)》と比べて、「衣料品/下着」、「ビール類」の想起が高く、
どちらも男性30代以上に特に浸透している。個別PBの認知率は「トップバリュ」が唯一9割を超えトップ。
購入経験も7割と高い。《08年2月調査(初回)》と比較して認知率が大きく上昇しているのは「セブンプレミアム」で、
20ポイント以上上昇して、72%。個別PBの今後の購入意向(「買ってみたい」+「まあ買ってみたい」)は
「セブンプレミアム」がトップで7割を超える。しかし、「買ってみたい」では
「イオンのプライベートブランド商品」がトップで32%となっている。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年8月13日(木)〜2009年8月14日(金)
【調査対象】 20才〜49才の男女 1,200人
【調査目的】
20代から40代の社会人を対象に、平日お昼のお弁当の実態を把握する。
また、お弁当以外に自宅から持ってきているもの、飲み物の実態もあわせて把握する。
【調査項目】
・平日の昼食形態
・手作りお弁当の頻度
・お弁当以外に自宅から持参するもの など
【調査レポートの抜粋】
平日の昼食形態は、お弁当を持ってきているのは男性で38%、女性で60%。
市販のものを購入しているのは40%前後。
週に5回以上お弁当を持参しているのは、男性で全体の22%、女性で27%。
男性の20代後半から30代前半も『4人に1人』は毎日(=週に5回以上持参)お弁当を持ってきている。
男性は自分で作る割合が21%で配偶者が58%とメイン。20代前半は半数以上が親。
(※サンプルが33人と少ないので参考値)20代前半の女性も37%と親に依存している割合が高い。
30代前半女性でも4人に1人は親が主に作っている。
1年前と比較して増えたのは「自分自身で作る」人の割合が高い。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年4月13日(月)〜2009年4月14日(火)
【調査対象】 20才〜59才の男女 520人
【調査目的】
主購入ブランドを意識別、お茶系飲料に対する意見・要望を主購入ブランドユーザー別に把握する。
【調査項目】
・主購入ブランド(購買意識)
・主購入ブランド(健康・美容意識)
・お茶系飲料に対する意見・要望 など
【調査レポートの抜粋】
お茶系飲料に対する意見・要望としては、「茶」というワードが最も高く、「家族が入れる」、
「家族が沸かす」とつながっていることから家庭でつくったお茶の飲用シーンが多いことが伺える。
次いで想起されているワードとしては「味」、「値段」、更に「ペットボトル」というワードも多く出現。
「味」、「値段」と並び多く想起された「ペットボトル」というワードについて係り受けの関係からお茶系飲料に対する
意見・要望を読み解いてみると、「ペットボトルの形がかばんに入りやすい」や「ペットボトルのサイズが小さい」
といった要望を散見することができ、消費者の中で『容器』も重要なファクターであることが伺える。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年2月19日(木)〜2009年2月20日(金)
【調査対象】 15才以上の男女 1,034人
【調査目的】
第1回・第2回調査と結果を時系列で比べ、下記3点を把握すること。
【1】消費者の価格に対する意識はどのように変化しているか【2】値上げに対する行動はどのように変化したか
【3】消費者の意識の中で、PBはどのような位置づけにあるのか
【調査項目】
・食料品・日用品の購入実態
・値上げに対する行動
・PBの位置づけ など
【調査レポートの抜粋】
消費者の買い物意識は、価格偏向が強まっている。日用品・食料品だけでなく、
買い物意識全般で価格偏向が見られる。消費者の価格偏向意識にあわせ、今後もPBの好調が予想される。
最近の値上げに対して、9割が値上げを実感。その半数前後が何らかの対策を行っている。
もっとも主要な対策は「購入する量を減らす」。とくに「カップラーメン」「パン」「アイスクリーム」
「スナック菓子」「チョコレート」が3割前後で高い。今後さらに値上がりした場合も、
「カップラーメン」「アイスクリーム」「スナック菓子」は購入量を減らす意向が強い。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年1月19日(月)〜2009年1月20日(火)
【調査対象】 20才以上の男女 1,030人
【調査目的】
食生活、とくに「個食化」の実態、食品成分(素材)の浸透度とそのイメージ、
“オフ項目”、“レス項目”、“産地表示”の魅力度の把握を目的とする。
【調査項目】
・食品成分の認知と効果
・今後、需要拡大しそうな食品成分
・各食品・飲料のヘビーユーザ定義とヘビーユーザー率 など
【調査レポートの抜粋】
「名前を知っている」食品成分は、男性よりも女性で多い。名前を知っている人のうち、
効き目がありそうだと思うものが半数を超える【魅力度の高い】食品成分は「乳酸菌」、「ビタミンB1」、「食物繊維」、
「ビタミンB2」、「ビタミンE」、「ビタミンB6」、「ビタミンB12」。男性は「ビタミンE」、「ビタミンB6」、「ビタミンB12」など、
【ビタミン】系への評価が高い。名前を知っている人のうち、効果を知っているものが半数を超える
【認知が深い】食品成分は、「乳酸菌」、「食物繊維」。「コラーゲン」、「食物繊維」、「イソフラボン」、「鉄」、
「ヒアルロン酸」などの効果の認知は、男性より女性で特に高い。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年9月27日(水)〜2011年9月29日(木)
【調査対象】 15才〜69才の女性 1,040人
【調査目的】
美容市場の変化やその背景にある女性の価値観・生活スタイルの変化を把握するために、
2008年より毎年実施。美容に関する意識・購買・行動、健康に対する意識・行動および
化粧品メーカー/化粧品ブランドの浸透度把握とスキンケア、メイクアップの実態把握を目的とする。
【調査項目】
・日常生活意識・美容意識の変化
・最新コスメ・美容成分への注目度の変化
・注目購入チャネル など
【調査レポートの抜粋】
2009年→2010年に低下した美容意識・美容行動力が、今年に入って復調。
20-30代(【シングル/DINKS】【ママ】)を中心に、消費や美容を楽しむ気持ちが回復している。
前向きな気持ちがそうさせるのか、「メイクアップ」への関心が上昇。マインドの回復著しい20-30代では、
投資額にもそれが表れ始めた。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年9月15日(水)〜9月16日(木)
【調査対象】 15才〜69才の女性 1,040人
【調査目的】
美容市場の変化やその背景にある女性の価値観・生活スタイルの変化を把握するために、
2008年より毎年実施。美容に関する意識・購買・行動、健康に対する意識・行動および
化粧品メーカー/化粧品ブランドの浸透度把握とスキンケア、メイクアップの実態把握を目的とする。
【調査項目】
・女性の美容意識と美容行動力のバランス変化
・美容サービスの利用意向
・美容に関する情報源 など
【調査レポートの抜粋】
「ソトより、ウチへ」自分の時間や、自己充実を重視。人の視線を意識したり、流行の場所へのお出かけ、
外食などが減っており、「装う機会」が減っていることが窺える。また、「人からの注目を集めたい」と考える女性も
減少していた。一方、「趣味が多い」と答える人は増えてきており、「DVD鑑賞」「ガーデニング」などの実施率が増加。
「自分の時間」に関心がうつっていることが窺える。この傾向は、特に若年でみられた。
新しい美容法を試したり、美しくなることを楽しむという意識が低下していた。
それに伴って、スキンケアやメイクアップを面倒に感じてきているようである。【ママ】【50−60代】でこの傾向が強く、
これらの女性には手軽さが望まれているかもしれない。
自分磨きノートなどが流行した学生においては、意識は高く保たれていた。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年4月15日(木)〜2010年4月16日(金)
【調査対象】 20才〜59才の女性 624人
【調査目的】
一般女性における“髪”に対する意識や実態を、主に「ヘアケア」と「ヘアスタイリング」の側面から
把握することを目的とする。
【調査項目】
・ヘアケア商品・ヘアスタイリング剤の利用状況
・ヘアスタイリング・ヘアケアの意識
・ヘアスタイリング剤・ヘアケア商品選択時の意識 など
【調査レポートの抜粋】
ヘアカラー・白髪染めのいずれかを実施している人は、各年代で6割程度。両者の選択をいずれにするかは、
40代が分かれ目。ストレート系パーマ・ウェーブ系パーマとも、髪の長い人ほど実施者が多い。
ウェーブ系パーマは20代、ストレート系パーマは30代で多い。ヘアワックスの最近3ヵ月以内利用率は4割。
若年層(20・30代)、ミディアム・セミショートヘアの利用率が高い。インバストリートメントを
「普段からよく利用している」人は4割を超える。髪が長いほど利用経験率は多い。アウトバストリートメントを
「普段からよく利用している」人は3割。20代では最近3ヵ月以内の利用経験率がインバストリートメントを上回る。
ストレート系パーマをあてる人は、ストレートアイロンの最近3ヵ月以内利用率も4割弱と高いのが特長的。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 ベースとなる調査
2009年12月2日(水)〜12月10日(月) 「ブランドに関するアンケート」
2010年3月1日(金)〜3月17日(日) 「お化粧品に対するアンケート」
【調査対象】 20才〜50才代の女性 1,142人
【調査目的】
ユーザー像を捉えにくいインターネット通販ユーザーとはいったいどのような嗜好やライフスタイルなのか、
百貨店やドラッグストアユーザーとどのように違いがあるか把握する。
【調査項目】
・デモグラフィック・フェイスデータ
・価値観データ
・ブランドデータ など
【調査レポートの抜粋】
百貨店ユーザーは会社員の割合が特に高く、他のユーザーに比べて専業主婦の割合が低い。
ドラッグストアユーザーは他のユーザーに比べてパート・アルバイトの割合が高い。インターネット通販ユーザーは
会社員がやや高い。百貨店ユーザーは、一人暮らしの割合が他のユーザーに比べて高く、
インターネット通販ユーザーは、父親・母親と住んでいる割合が高い。
美容、コスメでは、ともに百貨店ユーザーが最も関心が高いが、インターネット通販ユーザーも高い。
一方健康でも、インターネット通販ユーザーは高く、百貨店ユーザーは最も低い。
オンライン系だけが高い割合ではない。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年9月25日(金)〜2009年9月26日(土)
【調査対象】 18才以上の女性 1,188人
【調査目的】
消費者の入浴行動及び入浴剤の使用実態の把握をするため。
【調査項目】
・平均入浴時間
・入浴中に行っていること
・湯船につかる頻度別・入浴剤使用頻度 など
【調査レポートの抜粋】
入浴の時間帯については、夜入ることが多い人が圧倒的に多く、全体で休日で83.1%、平日で84.5%。
朝入ることが多い人、朝も夜も入ることが多い人は平日・休日ともに1割に満たない。
入浴時間の平均は、全体で平日は26.21分、休日は29.66分。
いずれの属性においても休日の方が平日よりも入浴時間は長い結果となった。
年代間での顕著な差は見られないものの、未婚者は既婚者よりも入浴時間が長いという傾向が見られた。
お風呂の中で行っている行為として、全体で約7割の人が、通常の入浴行為以外の行動をお風呂の中で行っている。
最も多かったのは「お風呂の掃除をする」で28.5%。マッサージ(25.9%)や歯磨き(23.9%)が続く。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年9月1日(火)〜9月2日(水)
【調査対象】 15才〜69才の男性 618人
【調査目的】
男性の身だしなみに関する実態・意識を把握するとともに2007年に弊社で行った、
「男性の身だしなみに関する調査」と比較し、どのような変化があったのかを把握。
【調査項目】
・身だしなみケア商品の購入・使用実態
・身だしなみに対する意識・価値観
・ブランド浸透度 など
【調査レポートの抜粋】
20〜50代の肌質は「脂性肌」が多く、10代と60代は「普通肌」の占めてる割合が多い。
若年層は「ニキビ」またはそれに付随する悩みを持っているが、30代ぐらいから「体臭」「口臭」が気になり始めている。
身だしなみケア商品の情報源について質問したところ、テレビCM(49.7%)、店頭(46.8%)の比率が高い。
また、「特に情報の入手はしていない」と回答した人も20.9%と他の項目と比較して高い結果となった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 ベースとなる調査
2009年6月2日(火)〜2009年7月1日(水)「ブランドに関するアンケート」
【調査対象】 持っている化粧水・乳液/持っているクレンジング/持っているクリーム・オイル/持ってい美容液
のジャンルのいずれかで、資生堂アクアレーベルを選択したモニタ 496人
【調査目的】
約3万人に対し持ち物・嗜好に関する調査を6ヶ月毎に行い、その結果をデータベースとして提供。
【調査項目】
・デモグラフィックデータ
・価値観データ
・ブランドデータ など
【調査レポートの抜粋】
女性全体と比べると会社員やパート・アルバイトの比率が高く、専業主婦の比率が低い。働く女性が多いようである。
趣味については、ほとんどの項目で女性全体よりも比率が高く、好奇心の旺盛さが窺える。
特に、ショッピングやグルメ、カラオケなどで差異が大きくなっている。
複数人で出かけてはしゃいだりすることが楽しいと感じているようだ。
また、興味・関心ごとは、こちらも比率の高い項目が多い。
特に外食・グルメ、お菓子・食品、雑貨・インテリア、美容などが挙がり、日常の枠内で楽しめる物事が多い。
また、資産運用や生涯学習でも比率が高く、堅実さも窺える。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年5月20日(水)〜2009年5月21日(木)
【調査対象】 15才〜69才の女性 1,037人
【調査目的】
これまで不況に強いといわれてきた化粧品業界の消費行動が、
世界金融危機後どのような状況下にあるのかを探る。
【調査項目】
・不況による購買意識の変化
・現在と今後の買い控えの意識
・情報感度 など
【調査レポートの抜粋】
今回の調査結果から化粧品の使用アイテムは、昨年の今頃と現在を比べても大きな変化は見られず、
使用するアイテムの種類は、個人個人多少の変化はあるものの、全体として大きく動く傾向は見られなかった。
化粧品の購買行動について「昨今の不況」により影響を受けたのは、全体の約3割程であり、
市況の影響を受けたのは一部の女性のみで、全体の7割は市況の影響を受けずに化粧品を
購入している事実が明らかになった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年4月13日(月)〜2009年4月14日(火)
【調査対象】 20才〜59才の男女 520人
【調査目的】
QuickMinigASPを活用した自主調査。シャンプーブランドに対する意見・要望を聴取する。
【調査項目】
・主使用ブランド(意識別)
・シャンプーブランドに対する意見・要望<髪・香り>
・シャンプーブランドに対する意見・要望<主使用ブランドユーザー別> など
【調査レポートの抜粋】
女性層でのシャンプーブランドに対する意見・要望としては、「香り」、「髪」というワードの想起が多く、
内容としては 「トリートメント」「地肌に優しい」「詰め替え容器」といった機能面に関する意見・要望
が中心となっている。「TSUBAKI」ブランドに関する意見・要望も見受けられる。
女性層で単語ランキング上位であった「髪」というワードについて、
係り受けの関係からシャンプーブランドに対する意見・要望を読み解いてみると、「髪に良いシャンプー」
という要望を中心として、「髪にからまない」「髪のきしみを和らげる」「髪に優しいシャンプー」といった、
「髪」というワードをとりまく具体的な要望が散見される。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年2月24日(火)〜2009年2月26日(木)
【調査対象】 15才〜69才の女性 485人
【調査目的】
フリー回答を用いて女性の「美」に関するインサイトを抽出し、構造を把握する。
【調査項目】
・美しさとは/美しくあるために
・スキンケア・ポイントメイク化粧品購入時の「こだわり」
・あなたにとって「目力(めぢから)」とは など
【調査レポートの抜粋】
あなたにとって「美しさ」とは全体でみると、「優しさ」や「思いやりの心」などの【内面】がにじみ出ている様子、
「言葉遣い」や「立ち居振る舞い」、「しぐさ」などの美しい所作が「美しさ」意識に結びついている。
一方で「みずみずしい透明感のある肌」からくる「自信」というワードも見られた。あなたの思う「美しい人」とは、
全体的に、「顔のつくり」や「目鼻立ち」など【美人】な外見についてのキーワードは見られない。
『美しさとは』と同様、内面の美しさや所作の美しさ、笑顔が素敵であるなどの要素が見られた。年代別に見ると、
全体に共通しているのは「心がきれい」という要素。年齢別に違いが見られる部分では、
20代が「藤原紀香」など外見の美しさをイメージしたワード、30代で「生活のゆとり」、40代で「品格」、
50代で「知性と自分らしさ」、60代で「心」が特長的な要素としてあがっている。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年11月28日(月)〜2011年11月29日(火)
【調査対象】 30才〜59才の既婚男女 930人
【調査目的】
【1】主要家電製品の所有・購入実態を把握する
【2】主要家電製品別に購入時の意識を把握する
【3】“時系列”と“男女別”の2つの視点により、購買行動及び使用状況の特徴を確認する
【調査項目】
・家電製品の保有状況・1年以内の購入状況
・購入時重視点
・家電購入時に参考にする情報 など
【調査レポートの抜粋】
薄型テレビの保有率が9割に到達。空気清浄機、ビデオカメラの保有率は5割と、需要の伸びしろは
残されているものの、前回の調査結果から保有率はほとんど変化しておらず、普及はやや足踏み状況。
ホームベーカリー、パソコン、空気清浄機など、スペックのみで購入判断可能なものや、市場に出ている種類が
比較的少ない商品は、オンラインでの購入割合が高い傾向が見られる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年4月27日(水)〜2011年4月28日(木)
【調査対象】 1年以内に自動車購入予定のある、18才以上の男女 1,030人
【調査目的】
全国の一般消費者の、自動車に関する意識・行動・支出の変化や今後の見通し、
1年内自動車購入予定者の、東日本大震災による自動車購入検討内容の変化、
震災後の自動車に関する意識・行動・支出の変化を把握する。
【調査項目】
・購入検討車について
・東日本大震災をきっかけにした購入検討内容・重視点の変化
・東日本大震災後の、自動車に対する意識・行動・支出の変化 など
【調査レポートの抜粋】
今後1年内に自動車を購入する予定がある方が、東日本大震災をきっかけにして、車の購入検討内容や
重視する点等に変化があったかをたずねたところ、『変化があった』が31.5%、特に東北地方では49%と、
他の地域と比べて高い結果であった。『変化があった』と回答した方の具体的な変化内容としては、
“より燃費のよい、安全・環境性能に優れる、より安い、アフターサービスがよい、ハイブリッド車”などを
求める傾向にある。軽自動車・電気自動車については、「検討するようなった/検討しなくなった」が拮抗している。
購入予定時期については、「遅くなった」が「早めた」を上回る。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年2月14日(月)〜2011年2月15日(火)
【調査対象】 20才以上の男女 1,030人
【調査目的】
クルマに対する意識の違いを以下の視点より明らかにする。
・「クルマ」に対する価値観
・今後乗ってみたいと思うクルマ
【調査項目】
・今後乗ってみたいクルマの有無
・保有車メーカー
・自分にとって「クルマ」とは など
【調査レポートの抜粋】
自分にとって「クルマ」とは、男性は、「趣味」「楽しむ」「ステータス」人生を「豊か」にする、
といった自分自身で楽しむ自己表現ができるものという側面と、「仕事」「道具」「足」という2面性を持つ。
女性は、「家族」「子供」「買物」「便利さ」など日常の利用シーン関連のワードが多く、
クルマに対する男性との価値観の違いは、明確である。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年11月15日(月)〜2010年11月16日(火)
【調査対象】 30才以上の既婚男女 919人
【調査目的】
主要家電製品の所有・購入実態、主要家電製品別に購入時の意識を把握する。
“男女別”での視点により、購買行動及び使用状況の特長を確認する。
【調査項目】
・家電製品の保有状況・購入時期
・使用状況と使いこなし度
・購入時重視点 など
【調査レポートの抜粋】
家電の保有状況は、白物(調理)家電の保有率はほぼ100%。
「薄型テレビ」は8割が保有、年代間でも差はなく普及が進んでいる模様。
「空気清浄機」や「ビデオカメラ」の保有は5割程度、30代が牽引。
「ホームベーカリー」は3割にのぼる。1年以内に購入した家電は、「薄型テレビ」や「パソコン」などの
デジタル家電が購入されている「冷蔵庫」や「洗濯機」、「エアコン」といった“白物家電”は1割程度にとどまる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年10月28日(木)〜11月10日(水)
【調査対象】 30代・40代既婚男女 1,655人
【調査目的】
東京・ソウル・北京・上海4都市に在住する既婚男女の家庭電化製品保有状況、
ならびに購入時の銘柄選択意識を明らかにする。
【調査項目】
・1年以内の購入予定率
・購入チャネル
・各国製品イメージ など
【調査レポートの抜粋】
家庭で所有している家電製品は、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器などは各国とも100%に近い普及率。
掃除機・コンパクトデジカメ・ゲーム機などは東京の水準に比べると他都市ではやや低い傾向。
1年以内の購入予定率は、東京と他の地域を比較すると、
総じて他の地域の方が各アイテムの購入予定率が高めの傾向。
東京では「テレビ(液晶・プラズマ)」、「DVD・HDレコーダー」、ソウルでは「テレビ(液晶・プラズマ)」、
「デスクトップパソコン」、北京・上海では「ノートパソコン」、「テレビ(液晶・プラズマ)」が上位。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年11月17日(火)〜11月19日(木)
【調査対象】 20才〜69才の既婚男女 1,548人
【調査目的】
昨今、民主党政権化でのCO2削減目標 25%(1990年比)の宣言や、玄海原子力発電所での
プルサーマル発電試運転開始など、環境・エネルギーに関する話題が増える中で、一般消費者
の環境関連の話題や環境関連設備の認知・興味度を把握することを目的とする。
【調査項目】
・省エネ関連設備の認知・導入状況
・太陽光発電の売電認知・導入意向
・エネルギー事業者・給湯器・エネルギーのイメージ など
【調査レポートの抜粋】
地域別のエネルギー事業者のイメージについて、各地域別の電力・ガス会社イメージについては、
総じて電力会社のイメージのほうが高い。地域別に差は見られるものの、「商品サービスの質が高い」
「顧客ニーズへうまく対応している」「低価格でサービスを提供している」「新分野への展開に積極的」
の4項目については、ガス事業者のイメージの方がやや高くなる傾向が見られる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年11月16日(月)〜11月17日(火)
【調査対象】 20才〜59才の男女 800人
【調査目的】
冬のボーナス商戦において、家電・電化製品の位置づけを把握する。
また、2008年11月13〜11月14日に実施した同様の調査との比較も行う。
【調査項目】
・ボーナスで購入したい家電製品
・現在所有している家電製品
・家電製品別購入時に重視すること など
【調査レポートの抜粋】
ボーナスの使途は「生活費」(30%)、「ローン返済」(24%)、「家電・電化製品」(23%)がトップ3。
昨年に比べ、「家電・電化製品」(24%)、「資格・習い事・趣味」(8%)が高くなっており、「国内旅行」(7%)が減少。
性年代別にみると女性20代の5割弱が「衣料品」に費やすと回答。
また、「家電・電化製品」は男性20代・40代が高くなっている。
ボーナス受給金額別にみると、60万円以上の層では「ローン返済」、「子供の学費や養育費」が高くなっている。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年4月15日(水)〜4月16日(木)
【調査対象】 20才〜59才の男女 500人
【調査目的】
全国20〜59才の自家用車保有者(1年以内に運転をしている人)を対象に、
「自家用車での旅行・レジャーに関する調査」を実施した。
【調査項目】
・最近1年間における自家用車による旅行・レジャーの頻度
・ETC(自動料金収受システム)の搭載の有無
・渋滞時の車内での過ごし方 など
【調査レポートの抜粋】
家庭で車を所有し、1年以内に運転をしている全国20〜59才の男女に、この1年間に自家用車で
旅行・レジャーに出かけた頻度を尋ねたところ、「月に1回くらい」が23%、「月に2〜3回くらい」が24%、
「週に1回以上」が11%となり、合計で「月に1回以上」自家用車で旅行・レジャーに出かけた人は58%となった。
また、この1年間に自家用車で出かけた旅行・レジャーの目的を尋ねたところ、「ショッピング」が66%で最も多く、
次いで「日帰り観光」が61%、「温泉・スパ」が55%となった。
今後レジャーに出かける際に、『新ETC割引制度』を利用したいか尋ねたところ、
「すでに利用している」25%、「今後利用したい」67%、「利用したいと思わない」7%という結果となった。
今後、車でのレジャーが増えると思う理由は、「高速道路新ETC割引制度ができたから」に
「当てはまる(当てはまる+やや)」と回答した人が94%、
「ガソリンが以前より安くなったから」は「当てはまる(当てはまる+やや)」と回答した人が81%となった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年2月9日(月)〜2月10日(火)
【調査対象】 20才〜59才の男女 496人
【調査目的】
各自動車メーカーごとにCMのイメージを把握する。
【調査項目】
・各自動車メーカーのCMイメージ
・各自動車メーカー共通ワードの詳細
・年代別のCMイメージ など
【調査レポートの抜粋】
年代別の「トヨタ」のCMイメージについて、全ての年代に共通しているのは「高級感」。
20代は他の年代に比べ、想起されるイメージが少ない。車種としては「パッソ」が想起。
30代は「無難」「普通」といったイメージが想起される一方で、「スタイリッシュ」「明るい」の想起。
30代の中でもイメージが分散している。
年代別の「ホンダ」のCMイメージについて、全ての年代に共通してポジティブなイメージが伝わっている模様。
20代じゃ「かっこいい」「可愛い」などビジュアルに対する意見が多い。また、「ASIMO」も想起。
30代は「ジョージ・クルーニー」や「外国人」などCMに出演しているタレントが想起。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年2月9日(月)〜2009年2月10日(火)
【調査対象】 20才〜59才の男女 496人
【調査目的】
各液晶テレビをメーカーごとにCMのイメージを把握する。
【調査項目】
・液晶テレビのCMの認知度
・液晶テレビのCMの好感度、購入意向度
・各液晶テレビのCMイメージ など
【調査レポートの抜粋】
年代別の「AQUOS」のCMイメージについて、全ての年代に共通しているのは「きれいだ」「亀山」。
20代では「香取信吾」のイメージは定着しているが、「吉永小百合」のイメージは定着していない。
40代では「吉永小百合」のイメージが強い。
年代別の「VIERA」のCMイメージについて、全ての年代に想起されている「小雪」に対し、
「綾瀬はるか」は20代のみに想起。40代には、液晶のイメージが若干定着している様子。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2008年3月13日(木)〜2008年3月15日(土)
【調査対象】 15才〜59才の男女 1,030人
【調査目的】
PCの保有状況及び利用実態、PCメーカー・PCブランドのイメージ、PCの購入意向(新製品・既存品)
を把握することを目的とする。
【調査項目】
・MacBook AirとEeePCについて
・パソコンの利用状況
・パソコンの満足度について など
【調査レポートの抜粋】
現在所有しているパソコンの入手方法について質問したところ、「新品で店舗で購入」と回答した人が
全体の55.4%を占めるという結果となった。
特に女性は全年齢で60%と男性と比べて比率が高い。
主要メーカー別に見てみると、NECが74.4%と他メーカーと比較して、店舗での購入比率が高い。
ノートパソコンの使用状況について質問したところ、全体の41.2%が「持ち運びしない」と回答した。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年10月26日(月)〜2009年10月27日(火)
【調査対象】 20才以上の男女 3,000人
【調査目的】
お弁当などコンビニ商品の購入の増減と減少理由を把握する。
コンビニ商品ごとに満足度を比較するとともに、チェーンごとに比較する。
【調査項目】
・コンビニエンスストアの利用チェーン
・コンビニエンスチェーン毎の満足度と購入意向
・コンビニエンスストア商品の購入量の減少理由 など
【調査レポートの抜粋】
「お弁当」の購買率は「コンビニエンスストア」で46%、その僅差で「スーパー」(42%)が上位に並ぶ。
コンビニエンスストアでのお弁当は、男性の20〜40代が購買の中心層。
コンビニエンスストアで、お弁当よりも購買率が高いのは「おにぎり」「パン」の2つ。
「フライドチキン・フランクフルト」は2割程度。
利用チェーンについて質問したところ、「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」の順で利用率が高い。
最多利用で見ても、上記3社でほぼ8割近く占め、性年代別の差は見られない。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年7月27日(月)〜2009年7月28日(火)
【調査対象】 20才以上の女性 918人
【調査目的】
ネットスーパー利用者に対し、ネットスーパーの利用状況、感想等を確認することで、
ネットスーパーの特長と今後の課題を抽出する。
【調査項目】
・最寄のスーパー
・来店手段/来店所時
・利用頻度 など
【調査レポートの抜粋】
ネットスーパーの提供するサービスについて、配達に関するサービスについては満足度が高い。
一方、価格、品揃えといったマーケティングにかかわる項目は不満の比率が高くなる。
「今後、ネットスーパーに望むものは何ですか。」という質問に対して、品揃えの向上、配送料、価格/値引きの
三項目の比率が高い結果となった。
ネットスーパーの満足度については、利用の満足度が高いが、
既存のスーパーの利用頻度はあまり変わらないため、今後、利用者が急に伸びることはないと考えられる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年5月15日(金)〜2009年5月17日(日)
【調査対象】 20才以上の既婚女性 1,030人
【調査目的】
少子・高齢化の進展など世帯の多様化、景気の影響による節約意識の浸透、プライベートブランド商品の
増加など買い物にまつわる環境が大きく変化している。買い物の実態を把握する調査を実施した。
【調査項目】
・普段の買い物行動
・スーパーの利用実態
・買い物に関する考え方 など
【調査レポートの抜粋】
普段立ち寄る売場は、「生鮮野菜・果物売場/精肉売場/鮮魚売場/豆腐、納豆、練り物など和風チルド売場」の
4つの売場で9割以上、「牛乳・乳製品売場/パン・生菓子売場」の2つの売場で8割以上立ち寄られている結果。
買う商品がいつも決まっている売場は、1位「牛乳・乳製品売場(55%)」、2位「生鮮野菜・果物売場(44%)」、
3位「豆腐、納豆、練り物など和風チルド売場(43%)」、次いで「パン・生菓子売場」、「精肉売場」が3割以上で続く。
買う商品をいつも迷ってしまう売場は、1位「鮮魚売場(38%)」、2位「精肉売場(33%)」3位「菓子売場(25%)」が
上位3項目としてあがっている。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年3月27日(金)〜3月30日(月)
【調査対象】 15才〜59才の男女 600人
【調査目的】
一般消費者の平日の食事の実態や飲食店の利用状況、食事費用の変化を
定点的に観測することによって、今後の消費マインドの動向を捉える試みを行う。
【調査項目】
・平日の飲食店利用率
・平日の飲食店食事費用・1ヶ月あたりの飲食費用
・最近半年間の食に関する行動 など
【調査レポートの抜粋】
平日1日あたりの食事の平均回数は昨年2月調査同様、2.7回。
食事形態別では、内食利用が最も高い。どの食事形態でも昨年2月と比較して横ばい推移。
外食の利用率は15時〜17時台が最も高く、昨年よりも微増。
一方、22時〜翌日5時台では外食が減り内食が増えている。
中食・外食利用者の利用店舗としては、「コンビニエンスストア」、「喫茶店・コーヒーショップ」、
「ハンバーガーショップ」が昨年2月と比較して利用率が微増。
一方、「居酒屋」、「弁当屋」、「すし・とんかつ・和食」などは昨年2月から利用率が微減。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 ベースとなる調査
2008年12月2日(火)〜2009年1月5日(月)「ブランドに関するアンケート」
【調査対象】 NetMileリサーチパネル 30,213人
【調査目的】
約3万人に対し持ち物・嗜好に関する調査を6ヶ月毎に行い、その結果をデータベースとして提供。
プロダクトデータの回答率/デモグラフィックデータを利用した「都道府県別の所有率/購入率/利用率」
についてのランキングを作成。
【調査項目】
・生活水準ランキング
・自動車所有率ランキング
・デジタルカメラ所有率ランキング など
【調査レポートの抜粋】
世帯年収の全国平均は661万円。
一人暮らしの割合が平均15.4%の中、東京都の一人暮らし割合は26.2%と最も高いにも関わらず世帯年収で
堂々の第1位。以降も2位神奈川県、3位千葉県と東京都近郊の県がランクインしている。
また福井県や静岡県など女性の就業率が高いとされる県もベスト10にランクインしている。
1ヶ月のお小遣い額の全国平均は3.8万円。
7位の三重県から上位が全国平均を上回っている地域になっており、第1位の東京都が平均を
引っ張り上げている。東京都は世帯年収、個人年収に続きお小遣い額と三冠を達成。8位の京都府や
10位の大阪府は政令都市を有する地域にも関わらず年収ではベスト10に入っておらず、お小遣い額でも
全国平均を下回っている。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2008年12月2日(火)〜2009年1月5日(月)
【調査対象】 GAPユーザー 721人
【調査目的】
GAPユーザーを例に挙げ選択チャネル(百貨店、アウトレットモール、ファッションビル、
ライフスタイルショップ)によるユーザーの違いを明らかにする。
【調査項目】
・メディア価値観
・嗜好価値観
・購買行動価値観 など
【調査レポートの抜粋】
GAPユーザー全体において、30代、40代の比率が高く、男女比は均等である。
多趣味で、旅行、ショッピング、グルメなどに特に興味がある傾向があり、ブランドもの、流行・トレンド、
海外もの、先進性などに惹かれる。
購買行動価値観については人出の多いところも嫌いではない傾向。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】
第8期調査:2008年6月3日(火)〜6月23日(月)
第9期調査:2008年12月2日(火)〜1月5日(月)
【調査対象】
第8期調査:NetMileリサーチパネル 31,563人
第9期調査:NetMileリサーチパネル 30,213人
【調査目的】
約3万人に対し持ち物・嗜好に関する調査を6ヶ月毎に行い、その結果をデータベースとして提供。
消費価値観の時系列データを利用し、「リーマンショックの消費価値観への影響」の分析。
【調査項目】
・世代別×消費に対する気持ちの変化
・世帯年収別×消費に対する気持ちの変化
・職業別×消費に対する気持ちの変化 など
【調査レポートの抜粋】
職業別×消費に対する気持ちの変化において、
会社員では、周りの意見を重視するようになった。一番売れているものを信頼する傾向が強くなり、
欲しいものが出てくる傾向は弱くなった。消費に対してよりシビアになると同時に、シェアに頼るようになっている。
この結果の裏には、波風立てず、周りと一緒でいれば現状を維持できる、という思いが隠されているのかもしれない。
パート・アルバイトでは、周りの意見に流されない傾向が強くなった。一番売れているもの、人が持っているもの、
新商品の情報、いずれに対しても信頼度が下がっている。人から相談されることも減った。
欲しいものはまだたくさんある。いつどうなるかわからないが、自分は自分。信頼できない世の中を、
自分を信じて渡っていこうというという気迫すら感じられる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年10月6日(火)〜2009年10月7日(水)
【調査対象】 20才〜49才の既婚男女 1,000人
【調査目的】
子ども手当と育児に関する実態を把握する。
【調査項目】
・子どもについて
・子ども手当について
・家事・育児についての意識 など
【調査レポートの抜粋】
全国の既婚男女1,000人のうち、中学生以下の子供がいる人に育児に対する不安について尋ねたところ、
「教育費の負担」に不安を感じている人は90%に達した。世帯年収別にみると、世帯年収が低い人ほど「不安」と
回答した人の割合が高くなっている。
中学生以下の子供がいる人に、子ども手当が支給されたら何に使いたいか尋ねたところ、「子供の教育費」が66%、
「子供の将来のために貯金する」が65%となっている。
一方、「日頃の生活費の補てん」と回答した人も23%となった。
世帯年収別にみると、400万円未満の人では「日頃の生活費の補てん」が34%と年収が高い家庭よりも
割合が高くなっている。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年8月20日(木)〜8月21日(金)
【調査対象】 20才〜54才の女性 936人
【調査目的】
平成23年より学校教育における教育指導要領改定に伴い、教育指導要領改定についての認知状況、
改定に対する母親の意識、また母親のそもそもの教育に対する意識を定点的に把握する。
【調査項目】
・学習指導要領変更についての認知状況・認知経路
・英語の教育方法 【現在/今後】
・子供に与えたい教育 など
【調査レポートの抜粋】
学習要領変更に対する気持ちでは「子供がますます忙しくなる」、「学校の授業についていけるか不安」などが
昨年から微増しており、学習指導要領変更が近づくにつれ、子供が変化に対応できるかの不安が増してきて
いることが窺える。
「教育のためならお金はいとわない」と考えている層の割合は依然66%を占めており、経済の影響を受けても、
子供の教育に対する出資の優先度は変わらないことが窺える。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2008年9月5日(金)〜9月6日(土)
【調査対象】 20才以上の男女 952人
【調査目的】
約3万人に対し持ち物・嗜好に関する調査を6ヶ月毎に行い、その結果をデータベースとして提供。
【調査項目】
・年間パス所有有無
・今までの来訪回数
・今までの来訪回 など
【調査レポートの抜粋】
来ている人は既婚者で子供のいる家庭の比率が、来なくなった人は一人暮らしの比率がそれぞれ高くなっている。
来ている人では0才〜小学生ぐらいまでの末子比率が高く、中学生以上になると来なくなった人のほうが高い。
子供の成長とともに、足が遠のく印象だが、全体で見ると、子供が成長してからも、足を運ぶ人は多いと言える。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】
事前調査(更新前)2010年8月30日(月)〜8月31日(火)
事後調査(更新後)2010年11月4日(木)〜11月9日(火)
【調査対象】 20才以上の男女 1,548人
【調査目的】
自動車保険の更新前後でトラッキング調査を行うことにより、保険会社のスイッチの構造を把握する。
【調査項目】
・更新マーケットの構造理解
・「要因」と「プロセス」の理解
・マーケティングケーススタディ(SBI損保) など
【調査レポートの抜粋】
代理店系加入者、通販加入者ともに 「保険料の安さ」を理由に他社へスイッチ。
前加入企業への「不満」を理由に挙げている人は、代理店系加入者の2割程度。
更新時の保険会社変更に求められた要素は、圧倒的に「保険料の安さ」で、これに応えたのが、SBI損保であった。
更新前の変更検討者からの本命としての検討率は30%と2位のソニー損保(14.8%)を大きく引き離し、
実際の保険会社変更者内での契約率では、47.4%と2位の三井ダイレクト(11.5%)を圧倒した。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2008年10月11日(土)〜2008年10月16日(木)
【調査対象】 20才以上の男女 1,000人
【調査目的】
金融資産1,000万円以上層のプロフィール分析、金融商品や金融機関に対する意識を把握する。
【調査項目】
・各金融商品について
・金融機関全般について
・各金融機関について など
【調査レポートの抜粋】
金融機関へのアプローチニーズについて、『自分である程度調べてから商品の説明や意見を聞きたい』
が40.5%と最も高く、次いで『郵送やインターネットで手続きをするので担当者と会わなくて良い』が32.2%と高い。
また、リテラシーが低い層ほど対面による商品説明を求める傾向にある。資産の形成過程別に見ると、
退職金や相続などにより短期間に資産を形成した人は、対面による商品説明を好む結果に。
一方、これまで投資により資産を増やしてきた人の過半数が対面による説明を求めていない。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2007年12月25日(金)〜2007年12月29日(火)
【調査対象】 20才以上の男女 1,030人
【調査目的】
【1】銀行窓販解禁直後の医療・介護保険加入におけるチャネルニーズを明らかにする。
【2】医療・介護保険の市場実態(加入状況、新規加入意向、見直し意向など)を把握する。
【3】保険会社や銀行との取引実態(満足度等)を把握する。
【調査項目】
・窓販解禁に対する『興味・関心度』『魅力度』
・保険会社と銀行のCS比較
・銀行に取り扱ってほしい保険商品 など
【調査レポートの抜粋】
19.2%の人が【窓販解禁】に対して興味を示している(興味がある/やや興味があると回答)。
銀行で保険に加入するメリットとして『異なる保険会社の商品を比較検討できる』が最も魅力度が高く、
53.6%の人が魅力に感じている。
一方、『自分の預金、保険などあらゆる金融商品を一元管理、もしくは購入できる』ことに対して魅力があると
回答した人は36.7%に留まり、他の特長に比べ【ワンストップ性】に対する魅力度が低いことが伺える。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年3月3日(木)〜2011年3月5日(土)
【調査対象】 20才〜59才の関東・関西地区居住者男女 12,768人
【調査目的】
3万人の消費者調査によるデータベース「ブランドデータバンク」をもとに、
「住んでみたい街ランキング」の関東・関西版を作成。
うち、2,000人に対して街のイメージや住みたい街の理由などを尋ねる追跡調査を実施。
【調査項目】
・東京で注目している街
・関東の主な街のイメージと連想する言葉
・住みたい街を選ぶ際の重視点 など
【調査レポートの抜粋】
関東の居住者に「住んでみたいと思う街」を駅名で尋ねたところ、1位は「吉祥寺(12%)」、2位「恵比寿(7%)」、
3位「横浜(6%)」となった。不動の1位の吉祥寺は「都心に近い」「買い物が便利」「自然が多い」「おしゃれ」
とマルチな魅力で幅広い層から人気が集まっています。2位の「恵比寿」は昨年4位からのランクアップ。
‘おしゃれ’で‘都会的’なイメージが人気を呼んでいる。性・年代別の特長をみると、20代男性では、
「池袋(8%)」の人気が高く2 位となった。「交通の便がいい」「便利」「商業施設が充実している」などが理由として
挙がっている。女性ではいずれの年代においても「下北沢」がトップ10にランクイン。
住みたい理由は「都心に近い」「おしゃれ」「楽しそう」という意見があった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年6月17日(木)〜6月18日(金)
【調査対象】 20才〜69才の既婚男女 3,000人
【調査目的】
平成22年3月8日(月)から、住宅エコポイントの発行及び商品等への交換の申請受付を開始してから、
3ヶ月が経過した現在において、住宅エコポイント制度の浸透度の把握、
及び新築・リフォーム意向との関係を把握する。
【調査項目】
・『住宅エコポイント制度』特長別魅力度
・エコ住宅の新築で発行されるポイントの利用方法
・住宅購入時のメーカー選定における、エコ住宅の施工可否の重視度 など
【調査レポートの抜粋】
住宅エコポイント制度の認知度「内容まで知っていた」18%、「名前は聞いたことがあった」69%
実施したいリフォーム、トップは「外壁の断熱改修」27%、続いて「ガラス交換」35%
エコ住宅の新築で発行されるポイントの利用方法、最もあてはまるのは「商品券・プリペイドカード」が61%と突出。
住宅メーカーを選ぶ上で、住宅エコポイントの発行基準を満たすエコ住宅の施工の可否をどの程度重視するか、
「重視する」31%、「やや重視する」26%、「どちらともいえない」29%。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年12月2日(火)〜2009年12月10日(水)
【調査対象】
bdb11期調査回答者全体のうちbdb【調査項目】「住みたい街」に関して「吉祥寺」を回答している」さらに、
「1都3県在住者」「20代」の条件をすべて満たしている1,042人を分析対象とし、
「1都3県在住者」「20代」の条件を満たしている9,583人を比較対象として分析を実施。
【調査目的】
約3万人に対し持ち物・嗜好に関する調査を6ヶ月毎に行い、その結果をデータベースとして提供。
【調査項目】
・デモグラフィックデータ
・価値観データ
・ブランドデータ など
【調査レポートの抜粋】
デモグラフィック(基本属性)では、やや女性が多いという点以外は1都3県全体との差異はない。
その他の職業や家族構成などでも大きな特長はなく、どの層にも一定層存在する平均的な構造となっている。
ブランドへの意識はそれほど高いわけではない。ただ、品質を求めるためには価格は重要な要素と捉えており、
モノを買うときに価値を見出すための一つの指標としている様子。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年12月2日(火)〜2009年12月10日(水)
【調査対象】
bdb11期調査回答者全体のうちbdb【調査項目】「住みたい街」に関して「池袋を回答している」さらに、
「1都3県在住者」「20代」「男性」の条件をすべて満たしている75人を分析対象とし、
「1都3県在住者」「20代」「男性」の条件を満たしている1,162人を比較対象として分析を実施。
【調査目的】
約3万人に対し持ち物・嗜好に関する調査を6ヶ月毎に行い、その結果をデータベースとして提供。
【調査項目】
・デモグラフィックデータ
・価値観データ
・ブランドデータ など
【調査レポートの抜粋】
学生の比率が高いため、年収などの経済面ではやや低い傾向となったが、
お小遣いは20代男性全体よりもやや高い。
ファッションやデザインなどの他。漫画やアニメなどにも高い興味・関心を持つ。
あらゆることを気にしながら、実際は周囲の人たちが何に興味を持っているかが気になっている様子。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年9月14日(月)〜2009年9月16日(水)
【調査対象】 25才〜34才の女性 516人
【調査目的】
景気低迷が続くなかで子育てや貯蓄、消費スタイルなどの将来設計は、
どのように考えられているのかを探るため、
ライフステージの変化を迎えている25才〜34才の既婚女性をターゲットとして調査を実施した。
【調査項目】
・将来の住居形態状況
・将来の住居購入時期
・将来欲しい子供の理想人数 など
【調査レポートの抜粋】
20代後半では、戸建て・マンションもしくは形態は未定ではあるが購入予定の割合の合計が4割強(42.6%)、
既に購入済みの割合が3割弱(26.4%)。
実際に、20代の購入予定者の中では、約3割弱(25.5%)が3年以内に購入を予定、それ以降では5割弱(47.3%)。
30代前半では、戸建て・マンションもしくは形態は未定ではあるが購入予定の割合の合計が4割弱(38.8%)、
既に購入済みの割合が3割強(34.1%)。
30代の購入予定者の中では、3割強(33%)が3年以内に購入を予定している、それ以降では3割(32%)。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2012年4月4日(水)〜2012年4月16日(月)
【調査対象】 10代〜50代以上の男女 500人
【調査目的】
旅行・レジャーにおけるスマートフォン利用状況を把握するため。
【調査項目】
・旅行・レジャーでのSNSの利用
・スマートフォンを使い始めて、旅行・レジャーに関する意識
・旅行・レジャーでのスマートフォンの使い方 など
【調査レポートの抜粋】
スマホを介してTwitter、Facebook、mixiなどSNS(ソーシャルネットワークサービス)を利用するかを尋ねたところ、
利用者は77%となった。さらに、利用者を対象とした調査の結果、「旅行中はFacebookやmixi等SNSへの投稿が
増える」と回答した人は52%、「旅行中はTwitterで『つぶやく』頻度が増える」と回答した人は45%となった。
SNS利用者のうち約半数は、旅行・レジャーの最中、より多く投稿・つぶやきを行うことが分かる。また、
「旅行体験(写真、感想)をSNS内に書き溜めたい」と回答した人が71%、「SNSで自分の旅行体験を家族や友人に
共有したい」と回答した人は64%にのぼり、普段以上に"SNSを利用したい"というマインドの高まりを
確認することができる。
・・・など
〜マクロミル×インモビジャパン共同調査より〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2012年2月23日(木)〜2012年2月24日(金)
【調査対象】 20才〜49才の既婚男性 309人
【調査目的】
育児に携わる父親を対象に「イクメン実態調査」を実施した。
【調査項目】
・育児・家事の協力について
・出産をきっかけに購入者ものやサービスについて
・子育ての意識について など
【調査レポートの抜粋】
日ごろから行っている育児協力の具体的な行動について尋ねたところ、最も多かったのは
「週末に子どもと遊ぶ」で68.0%。続いて「子どもをお風呂に入れる」が58.3%で2位となった。中でも家庭献身型は
「洗濯や掃除をする」「オムツをかえる」「子どもの食事を作る」といった項目も他のタイプと比べて高くなっており、
育児全般に積極的に関与していると言える。また、家事全般で見ると、平日・休日とも「ごみ出し」を協力する人が
5割以上で、ともだち型・家庭献身型がより協力している。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年10月11日(火)〜2011年10月20日(木)
【調査対象】 各都市(NYのみ都市近郊も含む)に住む20才〜49才の男女 3,818人
【調査目的】
海外注目都市のライフスタイルを捉えるため。
【調査項目】
・基礎生活環境の違い
・消費/購買行動の違い
・メディア利用状況の違い・意識の違い など
【調査レポートの抜粋】
家庭で保有しているものについてアジア都市の傾向を見ると、携帯電話よりスマートフォンの保有率の方が
高いのは上海とソウル。北米・ヨーロッパの傾向を見ると、どの都市もスマートフォン及び固定電話の保有は
東京に比べて高い。家電・AV周りに関しては、どの都市も比較的保有傾向は近しく、東京の傾向とも似ている。
但し、ヨーロッパではルームエアコンはアジアと比べても軒並み低い。電子レンジ・ルームエアコン・カーナビは
ホーチミン・ジャカルタでは低い。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年12月6日(火)〜2011年12月8日(木)
【調査対象】 平成3年〜平成4年生まれの男女のうち、2012年成人式の参加対象となる男女 500人
【調査目的】
今年(2012年)、成人式を迎える全国の新成人を対象に、「2012年 新成人に関する調査」を実施した。
【調査項目】
・日本の未来について
・自分たちの世代が日本を変えていきたいと思うか
・政治、選挙に対する関心 など
【調査レポートの抜粋】
今年成人式を迎える新成人に、日本の未来についてどう考えているか尋ねたところ、
「明るいと思う」と回答した人は20%となった。一方、「暗いと思う」という回答は80%だった。
そんな日本について、自分たちの世代が国を変えてゆきたいと思うか尋ねると、
「そう思う」と回答した人は77%に達している。‘グローバル化すべき’‘年金・医療制度の整備が必要’など
今後の日本のあり方について触れ、日本を世界に誇れる国にしたいという意見が寄せられた。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年12月2日(金)〜2011年12月4日(日)
【調査対象】 15才〜69才の男女 2,000人
【調査目的】
全国の20〜69才の男女を対象に、「年末年始の過ごし方に関する調査」を実施。
【調査項目】
・今年の年末年始を過ごす場所
・今年の年末年始を過ごす人
・今年の年末年始の帰省予定 など
【調査レポートの抜粋】
全国の20才〜69才の男女を対象に、年末年始をどこで過ごす予定か尋ねたところ、「自宅」が73%、「(親・義親
の住んでいる)実家」が21%と「家」で過ごす人は合計で94%となった。また、年明けの瞬間を誰と過ごすか尋ねた
ところ、「家族」が86%と大多数を占めている。お正月を家族との絆をふかめる大切な行事だと認識している人も
多く、「お正月は家族の大切さを再認識する」という回答が76%あった。帰省先があるかどうかを尋ねたところ、
ある人は64%だった。帰省先がある人に、今年の年末年始に帰省する予定かを尋ねると、「帰省する予定」という
回答は62%、「帰省する予定はない」は28%となった。
今年帰省する理由については、「両親や親族に会いたいから」が77%で最も多く、次いで「のんびりできるから」
が37%、「美味しい料理が食べられるから」が30%、「自分の家族を両親や親族に会わせるため」が28%だった。
帰省先別にみると、東北地方で「両親や親族に会いたいから」「のんびりできるから」が他の地域に比べ多くなって
いる。また、北海道地方では、「美味しい料理が食べられるから」が46%と他地区に比べ高くなってる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年10月25日(火)〜2011年10月27日(木)
【調査対象】 20才〜69才の男女就業者 1,000人
【調査目的】
アメリカにおけるリーマン・ショック、ギリシャ財政危機に始まる欧州の金融不安など、経済をとりまく環境が
世界的な規模で日々変化していく中、日本経済の先行きにも不透明感が広がっている。
このような状況下において、生活者(特に就業者)が「お金」についてどのような考え方や価値観を
持っているかを把握する。
【調査項目】
・各セグメントのプロファイル
・セグメント間の属性比較
・消費傾向分析 など
【調査レポートの抜粋】
男性では50代をピークに世帯年収が上昇し、「貯めこみ層」「積極消費層」の割合が増加する傾向。
男性20代で「楽観消費層」、男性50代で「積極消費層」の割合が高いのが特徴的。
楽観消費層は会社員(正社員)が中心なのに対し、切り詰め層ではパート・アルバイトが中心なのが大きな違い。
また、楽観消費層では男性20代、単身世帯の割合が高いという明確な特徴がみられる。
積極消費層と貯めこみ層の違いはライフステージにあり、夫婦・子どもあり世帯の末子学齢に差がみられる。
楽観消費層は切り詰め層に比べて賃貸集合住宅の割合が高く、その結果として住宅ローンを組んでいる割合も
低い。積極消費層は、貯蓄総額2,000万円以上の割合が貯めこみ層よりも高く、平均金額でも貯めこみ層を
上回る。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年9月1日(木)〜2011年9月5日(月)
【調査対象】 15才〜69才の男女 2,000人
【調査目的】
マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、データに基づいたスポーツ経営やスポーツ振興に
役立つ資料整備に向けた取り組みとして、スポーツマーケティング基礎調査を共同で実施している。
今年で8回目となる本調査では、これまでの調査結果を踏まえて、生活者のスポーツに対する意識や
消費行動の変化を把握する。
【調査項目】
・スポーツとのかかわり方
・スポーツに関するメディアの利用状況
・スポーツ関連支出の状況 など
【調査レポートの抜粋】
スポーツへの関心度合いはやや回復。スポーツ参加市場規模は約2.9兆円と初の3兆円割れ。
「観戦」「用品購入」「施設利用・会費」市場ともに減少。スタジアム観戦の支出額:一回あたり7,059円、
年間では23,245円に減少。25.3%がスポーツ関連メディアへ支出。スポーツ関連メディア市場は約2,600億円。
最も好きなスポーツは「野球」。よく観るスポーツとして、サッカーが野球に追いつく。スポーツブランドでは、
ナイキ、アディダスの海外ブランドが人気。好きなスポーツ選手は8年連続でイチロー選手が1位。
長友選手が4位に躍進。女子ワールドカップでの活躍により、なでしこジャパンに注目が集まる。
サッカー日本代表チームのファンが約4,700万人に大幅増(900万人増)。なでしこジャパンのファンも3,900万人で、
日本のプロ野球ファンを上回る。一方、Jリーグファンは1,400万人に減少。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年9月21日(水)〜2011年9月22日(木)※22日14:00 時点での速報結果
【調査対象】 9月21日に首都圏に出社していた会社員の男女 399人
【調査目的】
1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に通勤する会社員を対象に、「台風15号に関する調査」を実施した。
【調査項目】
・台風で交通混乱時、会社員の行動
・いつもと比較して通勤にどれくらいかかったか
・交通機関の運行状況を何で調べたか など
【調査レポートの抜粋】
9月21日(水)、帰宅の時間帯に台風が接近していたことでどのような行動をとったかを尋ねたところ、
「仕事を早く切り上げて帰宅した」が46%と最多、「会社で台風が過ぎるのを待った」17%、「他の路線やバスなど
乗り換えを繰り返して帰宅した」8%だった。仕事を早く切り上げて帰宅をしなかった人に対して、
帰宅にどれくらい時間がかかったか尋ねると、「いつもの2倍」が33%と約3割。2倍以上かかった人は
合計で66%となっており、大型台風の影響で交通機関が混乱していた様子がうかがえる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年8月16日(火)〜2011年8月17日(水)
【調査対象】 15才〜59才の男女 928人
【調査目的】
全国の15〜59才の男女を対象に、「防災に関する調査」を実施した。
防災への関心と地震発生時の行動について、2009年に実施した調査結果と比較した。
【調査項目】
・東日本大震災と防災意識に対する関心の関係
・防災訓練の参加について
・東日本大震災以降、購入した防災用品 など
【調査レポートの抜粋】
全国の15〜59才に防災に関心があるか尋ねたところ、「以前は高くなかったが東日本大震災をきっかけに
高まった」という回答が49%、「以前から高かったが、より高まった」が25%となっており、‘震災をきっかけに
関心が高まった’人は合計で74%となった。年代別に見ると、若年層ほど「以前は高くなかったが震災を
きっかけに高まった」という回答が多くなっている。今年、防災訓練に参加したいかを尋ねると
「参加する予定」が8%、「機会があれば参加したい」が65%となっており、参加意向を示した人は、7割超となった。
「東北地方」では他地域に比べて高く、8割超であった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年8月1日(月)〜2011年8月2日(火)
【調査対象】 20代の男女 400人
【調査目的】
芸能人の年の差カップルについての話題が世間を賑わせている中、
20代の若者は結婚相手の年齢をどう考えているか調査を実施した。
【調査項目】
・何歳年上まで結婚対象となるか
・年上の女性・男性と付き合う場合、相手に期待すること
・結婚したい年齢 など
【調査レポートの抜粋】
20代の男女に、結婚を考える場合に何歳年上までが対象になるかを尋ねた。男性は相手女性の年齢について
「3歳年上まで」と考える人が24%、「5歳上まで」が38%、「10歳上まで」が27%となった。「年上は結婚対象
ではない」という回答は5%にとどまっており、大多数の20代男性は年上の女性を結婚相手として考えられる
としている。女性の回答をみると「10歳上まで」と回答した人が最多で37%でした。また、ひとまわり以上
年が離れた「15歳上でも可」という回答は27%おり、10歳年上の男性を対象とする人は合計で64%に達している。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年6月23日(木)〜2011年6月24日(金)
【調査対象】 既婚で配偶者と同居している20〜50代女性 1,127人
【調査目的】
世帯における家事の実態と夫の関与状況、および主婦の家事意識を把握する。
【調査項目】
・家事の実施頻度と所要時間
・アウトソーシングしたい家事と省力家電/代行サービスの利用状況
・家事全般に関する意識 など
【調査レポートの抜粋】
妻が20代の若年世帯やフルタイム共働きの世帯では、夫の定番家事の「ごみ出し」にとどまらず、
「食事の後片付け」「掃除」「洗濯」も夫の関与が高い。経験値や熟練のスキルが必要で
(または妻の聖域範囲?)の「食事の調理」の夫の関与はまだまだ低いが、比較的簡単で男性が
サポートしやすい家事、妻が「嫌い」=心理的負担の大きい家事に対しては若い夫婦を中心に
夫の関与が高まっている。女性の就業率の高まりとともに若年世帯のこの傾向が続けば、
将来的に夫の家事の守備範囲が広がっていくのではないだろうか。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年6月22日(水)〜2011年6月23日(木)
【調査対象】 勤務先がクールビズを導入している会社員・公務員 516人
【調査目的】
クールビズ導入にともなう服装と身だしなみに関する調査を実施した。
【調査項目】
・会社が許容しているクールビズファッション
・クールビズに賛成か、反対か
・ビジネスマナー違反だと思う社内業務中での女性クールビズファッション など
【調査レポートの抜粋】
勤務先がクールビズを導入している男性会社員・公務員に、クールビズファッションを実際に
とりいれているか尋ねたところ、「とりいれている」人は 87%、「したい気持ちはあるが、とりいれていない」
と回答した人は 9%となった。来年以降もクールビズを導入してほしいかどうかを男女に尋ねたところ、
「そう思う」84%、「ややそう思う」15%と合計でほぼ全員が導入を希望してる。また。今年話題の
‘スーパークールビズ’についての印象を尋ねたところ、「やりすぎだ」と感じる人が 56%だった。
クールビズに関して寄せられたコメントをみると、総じて好評価だったが、「人によってはダラシない印象に
なってしまっている」「アロハなどはビジネスと日常を混在させすぎだ」といった服装に対する厳しい意見や
「ビジネスマナーなど気にする人がいて服装に迷う」などの悩みがあった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年6月9日(木)〜2011年6月10日(金)
【調査対象】 勤務先にサマータイムが導入され退社時刻が早くなった会社員・公務員 300人
【調査目的】
勤務先がサマータイムを導入し、退社時刻が早くなった会社員・公務員を対象に、平日の仕事が終わった後の
時間‘アフター4’を狙ったサービスが登場する中、退社後の過ごし方について調査を実施した。
【調査項目】
・サマータイムに導入後の平日の会社帰りの過ごし方の変化
・勤務先でサマータイムが導入されてよかったか
・サマータイムが導入されたことによる自身が感じるメリット など
【調査レポートの抜粋】
勤務先にサマータイムが導入され退社時刻が早くなった会社員・公務員に、退社後の時間の過ごし方を
尋ねたところ、「ショッピング」33%、「飲みに行く」31%、「ランニング・ジムなどスポーツをする」18%、
「趣味の習い事」「映画館に行く」が各々13%だった。一方で「まっすぐ帰宅する」は 54%で半数超となっている。
会社帰りに「本屋やスポーツジムに寄れるようになった」「職場のみんなが定時で終わるので飲み会が増えた」
「趣味のビリヤードやゴルフ練習をするようになった」などのコメントが寄せられ、
‘アフター4’を楽しんでいる方もいるようだ。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年5月9日(月)〜2011年5月11日(水)
【調査対象】 1988年〜1989年生まれで、2011年に新社会人となった会社員・公務員の男女 500人
【調査目的】
4月より働き始めた全国の新社会人(会社員・公務員)を対象に、「新社会人の意識調査」を実施。
【調査項目】
・現在の勤務先の満足度
・理想の上司のタイプ
・入社前後の会社のイメージ比較 など
【調査レポートの抜粋】
2011年度の新社会人を対象に、現在の勤務先にどの程度満足しているか尋ねたところ、
「満足」という回答が28%、「どちらかといえば満足」が50%となり、合計で78%が満足している結果となった。
職場に満足しているポイントについて尋ねると、「人間関係がよい」が最多で56%、
次いで「職場の雰囲気が自分に合う」45%がトップ2でした。過去2年間の調査と比較すると、
2009年の満足度(満足+どちらかといえば満足)は70%、2010年は74%となっており、
二年連続で満足度が上昇している。しかしながら、具体的に満足しているポイントをみると、
トップ2の項目は低下しており、5ポイント以上上昇した項目は「残業が少ない」のみとなっている。
2011年の新社会人は、不況下の就職活動を乗り越えたことや、震災後という現状を踏まえ、
‘就職できている状況’自体に満足しているようである。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年4月21日(木)〜2011年4月23日(土)
【調査対象】 20才以上の男女 1,032人
【調査目的】
【1】消費者の環境保護に対する意識と行動を把握する【2】「企業」としての消費者からの評価を把握する
【3】環境保全活動が「マーケティング」へ与える影響を把握する【4】震災が消費者の節電意識に与えた影響を把握する
【調査項目】
・消費者の環境意識と行動
・CSR、マーケティングとしての環境保全
・東日本大震災による節電意識 など
【調査レポートの抜粋】
2007年調査以降、消費者の環境意識は連続して低下傾向。ただし、日常生活でエコ活動を実践している人は
昨年から微増。特に男性で大きな意識低下が見られた。男性では、環境配慮商品への関心低下や、
家電購入時での補助金・優遇税制に対する、意識低下も併せて確認できたことから、家電エコポイントの終了など
経済施策の消極化が少なからず影響していそう。逆に、女性では全般的に行動面での環境意識向上がみられた。
ゴミの分別など日常ルール化されたエコ行動のみならず、環境配慮商品への購買意識、CSRへの評価においても、
総じて高い環境意識がみて取れた。東日本大震災が、消費者の環境「意識面」に与えた影響は薄い。
汚染というキーワードにセンシティブに反応してはいるものの、現状の震災問題そのものに反応した結果ともいえる。
「行動面」からみると、環境意識からくる行動とは言えないものの、節電行動をするようになった消費者は増加。
今はやらざるを得ない環境行動も、環境行動として今後どの程度定着するか、ひいては、環境意識として
今後どの程度高まって いくか、が2012年以降の観測ポイントともなる。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年4月7日(木)〜2011年4月8日(金)
【調査対象】 20才以上の男女 500人
【調査目的】
東日本大震災後の電力不足による節電を受けて、東京電力の供給エリアに居住する人の
ライフスタイルの変化、節電に対する意識を把握する。
【調査項目】
・節電によるライフスタイルの変化
・どのような節電をしているか
・節電を緩和してほしいと思うもの など
【調査レポートの抜粋】
東京電力の供給エリアに居住する人に、震災後の電力不足による節電を受けて、
ライフスタイルに変化があったかを尋ねたところ、71%が「変化があった」と回答した。
どのような変化があったかという問いには、「家の中で過ごすことが増えた」48%、
「家族と同じ部屋で過ごすようになった」32%、「徒歩や自転車での行動をするようになった」30%、
「早寝早起きになった」25%、「帰宅時間が早くなった」17%という回答があがっている。
外出を控えている人からは、電車本数の削減や夜間照明の消灯などの物理的理由に加え、
‘遠出をするのが不安。外出を楽しむ気分ではない’といった声もあがっている。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年3月16日(水)〜2011年3月22日(火)
【調査対象】 マクロミルモニタ 344,142人
【調査目的】
本調査はマクロミルモニタに対して回答謝礼にあたる「20ポイント(20円相当)」を寄付することを呼びかけ
実施したもので、回答者数×一人当たり20ポイント(20円相当)分を義援金として、
マクロミルから日本赤十字等の団体へ寄付いたします。
被災者の方々、並びにご家族・ご関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
【調査項目】
・地震発生以降の生活で困っていること、不安に思っていること
・災害に関するニュースや生活情報の入手方法
・被災地へ協力していること・協力したいこと など
【調査レポートの抜粋】
今回の震災をうけ、現在も日常生活が困難な地域に在住している人に対し、
地震発生以降に困っていること・不安に思っていることを複数回答で質問したところ、
「ガソリン・灯油が入手しにくい」が90%、「食料が入手しにくい」82%が上位に挙った。
身の周りで不足していて困っている商品は「乗用車のガソリン」が83%。これに「食料品」70%、
「灯油」60%、「飲料水」46%と続く。日用生活品の不足も深刻だが、生活において緊急性が高いものは、
ガソリン・灯油などの燃料とみることができる。特に福島以北の東北地方でその傾向が顕著。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年3月8日(火)〜2011年3月9日(木)
【調査対象】 就職活動中の大学3年生・大学院1年生 300人
【調査目的】
就職活動中の学生の企業選びの重視点、就職活動の内容等を把握する。
【調査項目】
・就職活動開始時期
・企業選びの重視点
・就職活動においてSNSの活用状況 など
【調査レポートの抜粋】
3月時点で平均「46社」にエントリーし、9割以上が「就職サイに登録ト」「企業説明会に参加」。
8割超が「Webエントリー」を始めている。
就職活動にソーシャルメディアを活用しているか尋ねたところ、「活用している」という回答が38%と約4割となった。
また、「今は活用していないが、今後活用したい」という回答が19%と約2割あった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2011年1月24日(月)〜2011年1月26日(水)
【調査対象】 25〜39才の未婚男女 500人
【調査目的】
2年前に実施した調査と比較して結婚や恋愛における男女の意識の変化を把握。
【調査項目】
・結婚したい理由
・結婚したくない理由
・結婚相手に求めるもの など
【調査レポートの抜粋】
25〜39才の未婚男女に、将来、結婚したいと思うか尋ねたところ、「今すぐにでも結婚したい」と回答した人は13%、
「結婚したい」が37%、「でいれば結婚したい」が34%となり、合計で84%の人が「結婚したい」と回答した。
結婚したい理由は、「好きな人とずっと一緒にいたいから」63%、「精神的な安定が欲しいから」58%という回答に
なった他、「孤独な老後はいやだから」といった声が半数超あった。
2年前に実施した調査と比較すると、女性で「結婚したい」という回答が88%と前回調査(78%)に対し、
10ポイント高くなっている。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年12月21日(火)〜2010年12月22日(水)
【調査対象】 2011年に成人式を迎える新成人 500人
【調査目的】
2011年に成人式の参加対象となる新成人について、日本の将来に対して思うことや
就職に対する不安などを聴取し、新成人の意識を把握。
【調査項目】
・将来の夢
・これからの日本が取り組むべきこと
・コミュニケーションについて など
【調査レポートの抜粋】
2011年に成人式を迎える新成人に日本の将来についてどう感じるか尋ねたところ、
「安心(非常に安心+やや安心)」という回答が90%となった。
就職への不安が大きく、今後就職を控えている人の82%が‘就職’に対して「不安を感じている」と
回答している。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年9月3日(金)〜2010年9月5日(日)
【調査対象】 15才〜69才の男女 2,000人
【調査目的】
データに基づいた、スポーツ経営やスポーツ振興に役立つ資料整備に向けた、取り組みの一環。
生活者のスポーツに対する意識や消費行動の変化を把握する。
【調査項目】
・スポーツとのかかわり方
・登山の実態
・競技場、スタジアムでの観戦状況 など
【調査レポートの抜粋】
好きなスポーツ選手は7年連続でイチロー選手が1位。ワールドカップで活躍した本田圭佑選手は8位に。
ワールドカップ効果により、サッカー日本代表ファンは、約3,800万人に増加し、
プロ野球ファン(約3,350万人)を上回る。Jリーグファン人口は約1,500万人。
ワールドカップをきっかけとした消費を行った世帯は9.1%。購入品は薄型テレビが最多。
消費額は北京オリンピックを下回る。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年8月25日(水)〜2010年8月27日(金)
【調査対象】 20才以上の男女 1,000人
【調査目的】
羽田空港の新国際線ターミナルの誕生を10月末にひかえ、
羽田空港の近隣の会社員に海外旅行への関心を把握する。
【調査項目】
・「週末海外旅行」に行ってみたいか
・「週末海外旅行」の予算
・週末海外旅行に誰と行きたいか など
【調査レポートの抜粋】
羽田空港近辺県在住の会社員に、羽田空港発の国際便や仕事帰りに出発する夜発便を利用した
‘週末海外旅行’に行ってみたいか尋ねたとこと、「行ってみたい」という回答が42%、「やや行ってみたい」が
38%となり、行ってみたいと回答した人は合計で80%となった。
性年代別に見ると、20〜30代女性では「行ってみたい(行ってみたい+やや行ってみたい)」という回答が
87%、86%と他の年代よりも意識が高いという結果になった。
海外旅行の経験別にみると、海外旅行経験がない人でも63%が「行ってみたい(行ってみたい+やや行ってみたい)」
と回答している。また一人あたりの予算を尋ねると、平均で80,851円となった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年5月27日(木)〜6月1日(火)
【調査対象】 0才〜小学6年生までの長子を持つ母親 2,099人
【調査目的】
現政権の政策柱とも言われている「子ども手当」による、以下の影響状況の確認が目的。
・「子ども手当」による、少子化対策への貢献状況。
・「子ども手当」の受注者の意識や使い道、児童手当との比較。
合わせて、習い事や受験時期など子育て事情を聴取することで親御さんの意識を把握する。
【調査項目】
・児童手当・子ども手当の使い道
・2011年度以降の子ども手当の支給方法
・重要だと思う教育問題・政策 など
【調査レポートの抜粋】
「児童手当」から「子ども手当」に変わることで、手当て受給者が10%増加。
(子ども手当では、「受給していなかった/わからない」が約10%減っている。
これは、子ども手当には所得制限がないためと考えられる。)
児童手当と子ども手当で使い道のトップ3は変わらない。ともに「貯蓄」「子供の習い事・塾」
「学資保険・教育費の積み立て」が児童手当に比べ、大きく伸びている。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年4月23日(金)〜2010年4月25日(日)
【調査対象】 20才以上の男女 1,032人
【調査目的】
【1】消費者の環境保護に対する意識と行動を把握する。
【2】「企業」としての消費者からの評価を把握する。
【3】環境保全活動が「マーケティング」へ与える影響を把握する。
【4】エコ・マーケティングのターゲットを把握する。
【調査項目】
・消費者の環境意識と行
・CSRとしての環境保
・マーケティングとしての環境保全 など
【調査レポートの抜粋】
普段の生活で環境保護を意識している人は、2007年から3年間連続して低下している。
特に2009年から2010年にかけて、低下幅が大きい。
また、環境配慮商品を積極的に選ぶと回答した人は全体の13.4%、積極的には選ばないが
環境に配慮していない商品は選ばないと回答した人は50.3%。合わせて63.7%の人が購買時に
環境配慮商品かどうか意識している。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年4月8日(木)〜4月9日(金)
【調査対象】 20才以上の男女 3,000人
【調査目的】
首都圏(1都3県)在住者における鉄道会社の沿線、街のイメージを定量的に把握する。
ブランドデータバンク社のトラッキング調査のうち上位エリアを選択肢化。
半年に1回首都圏在住者におけるトレンドを把握する。
【調査項目】
・街にあったら魅力的だと思うもの・コト
・住みたいと思う街、現実的に検討できうる街の差
・沿線のイメージ など
【調査レポートの抜粋】
「あなたが街にあったら魅力的だと思うもの・コトをお選びください。」という質問に対して
男性・女性ともに年齢が若い人ほど「交通の便が良い」を重視する傾向が見られた。
男性20代では80.2%、女性20代では83.5%の人が交通の便が良いことを選択している。
「駅周辺の商業施設の充実」という選択肢については、女性の63.9%が選択しており、
これも年齢が若い人ほど「駅周辺の商業施設の充実」を重視する傾向が見られた。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2010年1月20日(水)〜2010年1月21日(木)
【調査対象】 15才以上の男女 2,000人
【調査目的】
首都圏(1都3県)在住者の鉄道利用及び駅関連施設に関する利用実態・意識の把握。
駅施設の来店状況や鉄道会社、駅施設を利用する際の意識面の実態を定量的に検証し、
時系列でトレンドを把握する。
【調査項目】
・Suica・PASMO保有/利用状況
・駅構内の過ごし方
・駅商業施設の利用状況 など
【調査レポートの抜粋】
ICカードの利用について、モバイルSuicaの利用率が最も高いセグメントは男性30代で17.3%。
次いで男性30代、男性20代が高い数値となった。
女性のモバイルSuicaの利用率は男性と比較すると全年代で低い数値となった。
クレジット機能なしPASMOについては、男性・女性ともに10代での利用率が高く、
男性10代では41.0%、女性10代では36.2%が利用している。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】
モバイル調査:2009年6月23日〜6月27日
PC調査:2009年6月24日〜6月30日
【調査対象】
全国/12才以上
モバイル調査:モバイル専用パネル 3,089人
PC調査:携帯・PHS保有者 1,037人
【調査目的】
モバイル利用パネルとPC利用パネルの行動特性を把握し、
今後の実査および適切な調査実施のための基礎資料として比較調査を行った。
【調査項目】
・通話について
・メール利用について
・通話・メール以外の機能について など
【調査レポートの抜粋】
携帯/PHSでの【ワンセグ】利用について、利用時間は、モバイルモニタが平均15.2分/日、
PCモニタが平均7.6分/日と、モバイルモニタの方が長い。
閲覧するシチュエーションについては、モバイル調査では【外出先で見たい番組があるとき】での利用率が
最も高く(39.5%)、PC調査では【待ち合わせ等の空き時間に】での利用率が最も高い(38.3%)。
携帯からの【SNS】利用について、利用時間については、モバイルモニタが平均43.5分/日、
PCモニタが平均15.6分/日と、モバイルモニタの方が長い。
利用しているSNSサイトは、モバイルモニタでは【モバゲータウン】が最も高く(51.4%)、
PCモニタでは【mixiモバイル】が最も高い(72.5%)。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2009年5月14日(木)〜2009年5月15日(金)
【調査対象】 20才以上の男女 1,032人
【調査目的】
消費者が抱く、企業イメージにおける環境関連項目の位置づけ、環境問題に対する不安度、
環境問題への意識や行動、環境キーワード・マークの認知度等を聴取した。
【調査項目】
・環境への意識と実態
・「環境キーワード」に関する理解度
・環境と企業の関連性(ポートフォリオ分析) など
【調査レポートの抜粋】
一昨年、昨年に引き続き、環境に配慮した企業は「イメージが良くなる」「信頼感が高まる」
の2項目が8割超えの高スコア。
全ての項目において女性のスコアが高いが、特に「商品を購入してみようと思う」では、
女性は67.2%と男性より10ポイント以上、上回る。
性年代別では、女性50才以上は全ての項目において全体値を5〜10ポイント以上、上回る結果。
男性40〜49才は全ての項目において全体値を5〜10ポイント以上下回り、
「人に勧めたくなる」においては26.4%と3割を切る結果となった。
「環境に配慮している」という印象は、女性の購入意向に影響を及ぼすことが窺える。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
【調査方法】 インターネット調査
【調査日時】 2007年10月4日〜2007年10月25日*国によって調査期間は異なる
【調査対象】 20才以上の男女 320人
【調査目的】
日本と他7カ国<中国(北京/上海/広州)・韓国・台湾・シンガポール・タイ・インド・アメリカ>
のライフスタイルを比較。
【調査項目】
・ライフスタイル
・外国製品に対する意識
・各国製品の好感度など
【調査レポートの抜粋】
液晶テレビの購入意向について上海、台湾が各国間で高い数値であり、40%以上が購入意向を示している。
また同国内の他電化製品の購入意向と比較しても、液晶テレビの数値が高い。
主なインターネット利用場所については80%以上が自宅と回答している日本・アメリカに対し、
他のアジア圏では50%台にとどまっている。これらの国のインターネット利用場所は、
日本・アメリカと比較して職場の割合が高い。
メディア接触頻度(インターネット)について「毎日」と答えている人の割合が最も高いのは中国で93.1%。
次いで日本、アメリカとなった。
・・・など
〜マクロミルの自主調査レポートより〜
自主調査レポートのサンプル 「インターネット広告に関する調査 」 から抜粋
インターネットで利用している内容 【従来型携帯 VS スマートフォン】

ついに2009年、インターネット広告費は新聞を上回り、TVCMに次ぐ2番目の規模をもつ広告媒体となりました。※1
世界的な不況を受け、広告費全体は前年比約89%、マスコミ四媒体(TVCM、新聞、ラジオ、雑誌)広告費が前年比85.7%と大幅に減少した中、インターネット広告は101.2%と微増ながらも成長を続けています。特に、「モバイル広告」は前年比112.9%、「検索連動型広告」は108.6%とインターネット広告の中でも順調に伸びています。
光ネットワークの拡大、無線通信の高速化などの通信環境の整備や、スマートフォンやタブレット型PC端末などハード面の充実が進めば、今後ますますインターネットは利用が拡大するでしょう。以上のような背景から、(株)マクロミルではPCとモバイル双方の視点で
(1)消費者のインターネット利用実態(PC/モバイル)
(2)消費者のインターネット広告接触実態(PC/モバイル)を明らかにするため、調査を実施しました。
※1電通「2009年 日本の広告費」より
〜マクロミルの無料調査レポート(自主調査レポート)〜








