消費者購買履歴データ『QPR』
~POSでは見えない購入者像・購入シーンの把握~

商品購買行動データを分析し、商品の購入実態をリサーチします。QPRモニタの購買情報と意識調査を組み合わせた日本初のオンラインシングルソースデータです。食品、飲料、化粧品、生活用品など実際の購買データに基づく購入者像の把握、購買トレンドの分析にご活用いただけます。POSデータのように、不特定の個人により買われた商品バーコードデータから集計するのではなく、「どのような人が」「何を」「どれだけ」「どのようなシーンで」商品を購入したかが購買行動データからわかり、さらに、消費者意識調査(購入者へのアンケート)により、「その商品をなぜ購入したのか」が分かるので、一歩進んだPOSデータ分析の新しいモデルです。

データ

DATA

商品購買データを消費者パネルから収集

QPRモニタが、スーパー、コンビニエンスストア、家電量販店などにおいて買い物をした後に、購入商品の情報を携帯型バーコードスキャナで読み取ります。その後、データ送信を行うことで、「購入者の属性情報」「購入先」「日時」「購入個数」など、日々の購買情報が集積されます。

調査レポート

REPORT

商品購買データによる時系列レポートの作成

消費者がどのような購買行動を行っているか、実際の商品購買データによる時系列レポートで購買行動・購買意識の変化を確認。日々の購買商品情報から、商品の購入チャネル、購入量、トライアル・リピート状況、ブランドスイッチ、購入者の属性など様々な購買情報を分析することが可能です。

リサーチ

RESEARCH

QPRモニタに購買データに基づく意識調査

特定商品の購入者を、購入量、頻度、併買ブランド、個人属性など、様々な条件でターゲティング。
購入者に対して、購入理由や満足度、再購入意向などを聞くことができます(消費者意識調査)。パネル全体をクラスタに分けて、購買データの動きとクロスすることも可能です。

購買行動分析 サービスメニュー

消費者購買動向データは、QPRモニタの購買情報と意識調査を組み合わせた日本初のオンラインシングルソースデータで、POSデータ分析にはできない、購入者自身の詳細データや購入目的などを把握することができます。商品購買情報は、QPRモニタからバーコードスキャナを利用して収集しています。QPRモニタがスーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、駅売店、自動販売機、家電量販店などにおいて、買い物をした後に、購入した商品に付いているバーコードを、携帯型バーコードスキャナによって読み込みます。その後、インターネット経由で、データ送信を行い、「購入者の属性情報」「スキャン日時」「購入先」「商品JANコード」「購入個数」など、QPRモニタの日々の購買情報が集積されます。購買意識調査は、日本最大件数のネットリサーチ実績を誇るマクロミルのネットリサーチを利用して調査を実施しています。

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商品購買者パネル(QPRパネル)について

QPRのパネルは国勢調査の人口構成比の基づき、各エリアごとに割付されています。性別・年代・未既婚・単身/同居などの属性ごとに、サンプル数が細かく決められています。2009年4月より6,000サンプル、2010年7月より10,000サンプル、2011年5月より28,000サンプル、2011年7月には30,000サンプルにモニター数が拡充されました。2011年10月現在で、日本最大の購買パネルデータです。

QPRモニタ

あるQPRモニタ(30代独身女性 会社員)の1日(例)

外出先で購入したお買い物商品を携帯型バーコードスキャナでスキャンして情報を送信。個人のお買い物情報を読み解くことで、ライフスタイルが見えてきます。

QPRモニタの1日

料金について

アンケートシステムの料金はカスタマイズの内容により異なりますので、詳しくはお問い合わせください。お客様の課題・ニーズをお伺いし、専門スタッフより最適なアンケートシステムの導入をご提案いたします。

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