グループインタビュー(定性調査)もマクロミル

グループインタビュー「1,000グループ」デプスインタビュー「500サンプル」の年間運用実績。都内最大級の大型マジックミラーと大型モニターを備えたインタビュールームで社内外約80名のモデレーターが調査課題やテーマに応じて定性調査をサポートいたします。

リクルーティング

RECRUITING

レアターゲットのリクルーティング

約160万人を数えるマクロミルモニタから、性別・年齢・居住エリア・職業などの基本条件はもちろん、「特定商品の購入者」「特定サービスの導入決裁権限者」「ブランドスイッチユーザー」など、さまざまな条件で定性調査の対象者を抽出します。

モデレーター

MODERATOR

社内外の豊富なモデレーター

調査目的や商材などを考慮し、インタビュー調査に最適なモデレーターをアサイン。営業・リサーチャー・実査運営者などとチームで案件を進めます。

会場

ROOM

快適なインタビュールーム

新宿副都心のアクセスしやすい好立地に2つの自社インタビュールームを保有しています。大型マジックミラー、4つのカメラ、20名以上着席可能な大型モニタールームがあり、インタビュー視聴に最適な環境をご提供いたします。

定性調査の活用例

定性調査とは、消費者の態度・行動の背景にある「気持ちや要因の関係性」を把握する調査手法です。調査結果を「言葉」で把握するインタビュー調査となります。代表的な手法として、座談会形式のグループインタビューや 1対1形式のデプスインタビューなどがあります。
上市前
実態把握、ニーズ探索
既存商品の使用実態や意識・未充足ニーズを把握し、新商品開発のヒントを得たい
コンセプト案・試作品評価
コンセプト案や試作品の評価を把握したい。特に「良い・悪い」だけでなく、問題箇所を特定し、ブラッシュアップさせたい

右へ

上市後
購入者評価、使用評価
購入者に対して、購入プロセスや使用実態・評価を確認したい

自社商品・サービスの強み・弱みを確認して、リニューアルの方向性を模索したい

1.コラージュを使った深層心理の深堀

特定テーマについて、自分の価値観を表現している写真を撮影・収集して持参してもらい、対象者の心理を深堀

2.CCDカメラを使ったユーザビリティ評価

コンテンツを操作する様子をCCDカメラにて撮影し、操作方法のモニタリングや、使い勝手などをインタビュー調査

3.店頭の棚割を再現したパッケージ

インタビュールームに棚割を再現し、自社や競合ブランドのパッケージ評価を詳細にヒアリング

4.事前ユース付きの試作品の改善点把握

試作品をHUTで一定期間使用してもらい、グループインタビューにて評価や改善点を深堀り

都内最大級の大型マジックミラーを備えた
快適なインタビュールーム

新宿駅から雨に濡れずに行けるアクセスしやすい好立地、大型商品の搬入や呈示が可能なゆとりのインタビュールーム、60インチ大型モニターに映る高画質ハイビジョン映像と4台のカメラで快適にモニタリング、手元カメラ、陳列用シェルフ(ゴンドラ)など各種設備完備

1.グループインタビューの場合

グループインタビューは定性調査のひとつで、モデレーター(インタビュー調査担当者)と対象者数人で行われる座談会形式の調査方法です。モデレーターの質問に答えてもらうほか、対象者同士で議論してもらうなどの方法があります。

2.デプスインタビューの場合

パーソナルインタビューは、1人の対象者に対して、インタビュアーがインタビューを行う定性調査手法です。個別にインタビューを行うことにより、よりプライベートな内容や正直な意見など、より個々人の潜在的心理・感情等を掘り下げ、捉えることが可能です。

※グループインタビューもデプスインタビューも、別室でインタビューの様子をご覧いただくことが可能です。

CONTACT US

まずご連絡くださいませ。

社内外約80名の豊富なモデレーター

複数の調査会社やフリーランスのモデレーターとの契約により、様々なタイプのモデレーターが揃っています。構造型/非構造型、商材、業界、調査目的、など様々な視点から最適なモデレーターを手配いたします。有識者インタビュー、観察調査などにも対応可能。 コラージュ、擬人法、評価グリッドなど目的にあった調査手法にてご対応いたします。
モデレーター1
モデレーター2
モデレーター3

調査専用の大規模モニターからの
「確かなリクルーティング」

業界最大規模の調査専用リサーチモニタから調査対象を抽出できます。ネットリサーチの特性を活用し、スクリーニング調査の結果から、特定の対象条件における対象者数シュミレーションを行えるため、出現率に応じて調査対象条件を決定するなど、制度の高いリクルーティングを実現しています。更に電話パーミッションによる再確認でインタビュー調査当日の来場の確実性を上げています。

リサーチモニター

弊社リサーチモニター
約160万人

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スクリーニング調査

スクリーニング調査

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電話パーミッション

電話パーミッション

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調査対象者

調査可能なリサーチモニター数
関東 1都3県約73万人(男性 10-60代 約31万人、女性 10-60代 約42万人)
近畿 2府4県約31万人(男性 10-60代 約13万人、女性 10-60代 約18万人)

※マクロミルモニタ、Yahoo!リサーチ・モニターの重複者を除いた総数(2014年9月時点)

Webリクルーティングと電話による調査条件の再確認を組み合わせて適切な対象者を抽出

業界最大規模のリサーチモニター(調査対象候補者)から対象者を選定

インターネット定量調査の回答者からのリクルーティングも可能 (母数により)

方法 対象者条件の
細分化
調査員の
バイアス排除
複合調査の
組み合わせ
スケジュール
Webリクルーティング ネットリサーチで抽出
機縁法 調査員ネットワークを使用

納品までのスケジュール

スクリーニング調査票確定から約2週間で実査になります。

ご相談

調査のご相談・調査企画の確定

スクリーニング

調査票入稿

10営業日程度

スクリーニング調査

調査対象者の抽出

電話パーミッション

対象者の決定

実査

謝礼・立ち会い・受付含めて対応いたします。

1営業日~

レポート作成

10営業日

10営業日

ネットリサーチと定性調査の組み合わせもスムーズに

グループインタビューやデプスインタビュー(定性調査)とネットリサーチ(定量調査)の組み合わせにより、通常のインタビュー調査やネットリサーチよりもさらに精度の高い調査が実施できます。

1.定量→定性(いまある仮説を検証したい場合)

すでに仮説があり、その仮説についてネットリサーチで量的検証を行った後、さらにグループインタビューで深く仮説を検証します。

例)新商品コンセプト受容性調査 など

2.定性→定量(仮説立案からはじめたい場合)

仮説がない場合は、最初にグループインタビューを実施して、仮説立案に必要なデータを収集します。その後、立案された仮説についてネットリサーチで量的な検証を行います。

例)顧客満足度(CS)調査 など

定性調査と会場調査の組み合わせ事例

グループインタビュー(定性調査)と会場調査(CLT)を組み合わせて調査を実施すると、実際の商品における質的な意見と量的な意見両方を取得することにより、
様々な角度からの分析ができます。そこには、ネットリサーチにはないリアルな体験に基づくデータがあります。

定性調査×会場調査
定性×会場 ご依頼
ある飲料メーカー様から、プレミアムなコンセプトの清涼飲料水を新製品として企画していて、その設定と受容性を調査したいというお問合せをいただきました。
経過
そこで、まずグループインタビューにていくつかの味や特色、機能性などをブラッシュアップしていき、コンセプトの手応えや感覚を掴むことで商品像をより明確にしました。
実査
それを会場調査で試飲していただき、量的な判断材料として実際の生の声を取得して、上市に持っていくことに成功しました。


会場調査(CLT)
インタビュールームイメージ

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グループインタビュー(定性調査)
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