2017年3月14日|Author : ジャスミン

お花見新スタイルは“お気楽花見”!?若者世代1,000名に花見事情を調査!

Tag : 花見,桜,おひとりさま,若者

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お花見新スタイルは“お気楽花見”!?若者世代1,000名に花見事情を調査!

3月に入り、そろそろ桜の開花の季節です。気象庁の発表によると、2016年は3月19日(名古屋、福岡)が日本における最早の桜(ソメイヨシノ)の開花日でした。「ひとり花見」「男(女)だけ花見」など、花見の新しい楽しみ方も出てきている昨今、20-35歳の「お花見」の楽しみ方を調査しました。

TOPICS

  • お花見の目的は、もちろん「桜を見る」が77%で圧倒的!でもホンネは?お花見の3大裏目的は、「飲食を楽しむ」・「話題作り」・「出かける口実」
  • お花見の日に雨…、どうする? 1位「延期」、2位「予定決行」、3位「全く違うことをする」
  • 若者世代の新スタイル “お気楽花見”
    • 「男だけ・女だけ花見」の経験率は57%、メリットは「余計な気を遣わなくてよい・気楽」
    • 「おひとりさま花見」の経験率は22%、理由は「気楽」「時間を気にしなくていい」「写真が撮れる」

お花見の目的は、もちろん「桜を見る」77%が圧倒的!でもホンネは?お花見の3大裏目的は、「飲食を楽しむ」・「話題作り」・「出かける口実」

全国の20-35歳に、お花見に行くメイン目的について伺ったところ、1位は「桜を見ること」で77%でした。

お花見に行くメイン目的 上位5位

“お花見に行くメイン目的 上位5位 <ベース:今年お花見をしたい、もしくは、これまでにお花見をしたことのある人/n=913(複数回答で3問まで選択)>

次に、“人には言わない・言えない本音も含めたお花見の目的”を改めて伺ったところ、メイン目的とのギャップが高い順に「飲食を楽しむこと」(14ポイント差)、「『お花見に行ったよ』という話題作りに」(14ポイント差)、「出かける口実やきっかけとして」(13ポイント差)でした。この3点が”お花見の三大裏目的“と言えそうです。

お花見に行く裏目的 ※メイン目的とホンネも含めた目的のGAPが高い順に上位5位

“お花見に行く裏目的 ※メイン目的とホンネも含めた目的のGAPが高い順に上位5位 <ベース:今年お花見をしたい、もしくは、これまでにお花見をしたことのある人/n=913(複数回答))>

お花見の日に雨…どうする?1位「延期」、2位「予定決行」、3位「全く違うことをする」

お花見に行ったことがある方に、お花見予定日に雨が降ったことがあるかたずねると、43%が「ある」と回答しました。その時どのような対応をしたかを伺うと、最も多かったのは「お花見を延期した」で29%、次いで「雨が降っていても予定通りのお花見をした」24%、「お花見はあきらめ、お花見を予定していたメンバーで、全く別の予定を立てた」22%と続きます。花見予定日に雨が降った時の対応は、人・グループによりさまざまであることがわかりました。

花見予定日に雨が降った時の対応

花見予定日に雨が降った時の対応 <ベース:花見予定日に雨が降ったことのある人 / n=370(複数回答)>

若者世代の新スタイル “お気楽花見”

「同性だけ花見」の経験率は57%、メリットは、「余計な気を遣わなくてよい・気楽」

男だけ・女だけなど、「同性だけ花見」の経験について尋ねたところ、57%があると回答しました。「同性だけ花見」の良い点を聞くと、最も多かったのは「余計な気を遣わなくてよい・気楽だ」が83%で、圧倒的でした。

「同性だけ花見(2名以上)」の経験

「同性だけ花見(2名以上)」の経験 <ベース:これまでにお花見をしたことのある人/n=869>

「同性だけ花見」の良い点 上位5位

「同性だけ花見(2名以上)」の良い点 上位5位 <ベース:「同性だけ花見」の経験者/n=498(複数回答)>

「おひとりさま花見」の経験率は22%、理由は「気楽」「時間を気にしなくていい」「写真が撮れる」

1人だけで花見に行った経験があるかをたずねると、22%があると回答しました。

「おひとりさま花見」の経験

「おひとりさま花見」の経験 <ベース:これまでにお花見をしたことのある人/n=869>

1人で花見に行く理由や良い点を自由回答で伺ったところ、以下のような回答が挙げられました。抜粋してご紹介します。

1人で花見に行く理由・良い点 (抜粋)

1人で花見に行く理由・良い点 (抜粋) <ベース:1人で花見をしたことのある人/n=192(自由回答)>

他にもこんな調査結果あります!

掲載したもの以外にも、さまざまな設問・調査結果がございます。
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その他の項目

  • 今年のお花見実施意向
  • 過去の花見経験率
  • 花見にいっしょに行きたいメンバー   など
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調査概要

調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査地域
全国
調査対象
20-35歳の男女(マクロミル提携モニタ)
割付方法
性別による均等割り付け:男性500名、女性500名/計1,000名
調査期間
2017年3月6日(月)~7日(火)
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