2016年10月18日|Author : トコナッツ

ハロウィンに関する意識調査 2016

Tag : ハロウィン,仮装,グッズ,Halloween ,パーティ,渋谷,ゴミ

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ハロウィンに関する意識調査 2016

毎年10月31日に行われるハロウィン、今年もハロウィンにちなんだ商品やサービスがたくさん発売され、最近では人が多く集まるイベントも全国各地で開催されています。そこで、消費者の消費マインドの傾向、また、イベントへの意識等について探りました。また参考データとして、東京近郊に住む10~40代の1,000人を対象に実施した調査結果もご紹介します。

TOPICS

  • ハロウィンにかける予算は、平均5,000円。一人あたりの予算は減るも、お金を掛ける人は2年で倍増。
  • 首都圏では3割が「仮装する」。お出かけする街ランキング1位は「渋谷」
  • 一方で、「仮装大会と勘違い」、街のゴミ問題「サッカーで日本サポーターがゴミ拾い、ハロウィンで出来ないのはおかしい」、「11/1をゴミ拾いキャンペーンにすべき」などの意見も。

ハロウィンに「興味あり」59%。興味がなくても、ハロウィン商品をつい買ってしまう人も・・・。

まず、全国にお住まいの10~40代1,000名に、ハロウィンにどのくらい興味があるかたずねたところ、59%が「興味がある(とても興味がある+やや興味がある)」と答えました。

ハロウィンに興味がありますか?

ハロウィンに興味がありますか? <ベース:全国/n=1,000>

また、ハロウィンにちなんだ商品やサービスへの消費マインドにおいては、64%が「買う(つい買ってしまう+すごく気に入れば買う)」と答えており、ハロウィン商戦の盛り上がりが予想されます。

ハロウィン商品・サービスへの消費マインド

ハロウィン商品・サービスへの消費マインド <ベース:全国/n=1,000>

ハロウィンのお買いものランキング、「かぼちゃのスイーツ」がダントツで、2人に1人が購入!

ハロウィンにちなんだ商品やサービスにについて、何を買うかたずねると、1位は「かぼちゃ系のスイーツ」で49%、つまり2人に1人が買うことがわかりました。2位は「(ハロウィンにちなんだ)可愛いグッズ」20%、3位は「限定の外食メニュー」20%でした。

ハロウィンのお買いものランキング

ハロウィンのお買いものランキング <ベース:全国/n=1,000>

ハロウィンにかける予算は、平均5,000円。一人あたりの予算は減るも、お金を掛ける人は2年で倍増。

ハロウィンにちなんだ買い物をする人に今年の予算をたずねると、全体の平均は4,958円で、男性は5,328円、女性は4,669円でした。

一昨年に実施した同様の調査における全体の平均は6,240円で、2年経った今年は1,282円マイナスの平均額となりましたが、一方でお金を掛ける人の人数が、28%から64%と2倍以上に増えています。最近では、安価で手に入るグッズも多く発売されていることなどから、ハロウィンを気軽に楽しむ人が急増しているようです。

ハロウィンにかける予算の平均金額

ハロウィンにかける予算の平均金額 <ベース:予算を掛ける人>

昨年は、仮装した人が大勢集まる街での楽しいニュースや残念なニュースがメディアで多数報道されました。ここからは、東京近郊(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)にお住まいの方にハロウィンの仮装やパーティ等について聞いた調査結果をご紹介します。

仮装をする人は3割、仮装でお出かけする街ランキング1位は「渋谷」。

ハロウィンに仮装をするかたずねると、「仮装する」人は28%、仮装してお出かけする街は「渋谷」がダントツで40%でした。1都3県で仮装をする人の、実に2~3人に1人が渋谷に集結する計算となります。次いで、人気の街2位は「六本木」17%、3位「横浜」13%と続いています。

ハロウィンに仮装をする?しない?(1都3県編)

ハロウィンに仮装をする?しない?(1都3県編) <ベース:1都3県在住/n=1,000>

ハロウィンに仮装をして出かける街ランキング(1都3県編)

ハロウィンに仮装をして出かける街ランキング(1都3県編) <ベース:1都3県在住し、ハロウィンの仮装でお出かけする人/n=190>

ハロウィンで混雑する街のゴミ問題に対する、全国の人の考え

  • 「サッカーで日本サポーターがゴミ拾い、ハロウィンで出来ないのはおかしい」
  • 「ハロウィンを仮装大会と勘違いしている日本人。悲しい気がします。」
  • 「仮装したゴミ回収モンスターみたいなのがいたら、楽しいかも!」
  • 「11/1をゴミ拾いキャンペーンに」

ハロウィンの仮装イベントが年々盛り上がっていく一方で、深刻な問題となっているゴミ問題。混雑が予想される街では、ハロウィンデザインのゴミ袋を配布するなど対策がされています。そこで全国の1,000名に、ゴミ問題に対する考えを自由記入でたずねました。「ゴミ箱の設置と監視をすべき」、「サッカーで日本人サポーターがゴミ拾い、ハロウィンで出来ないのはおかしい」「11/1をゴミ拾いキャンペーンなどにすべき」などの回答が集まり、課題意識を持つ人が多く、また、それに対する具体的な対策や提案を考えている人も多くいるようです。

ハロウィンによる街のゴミ問題に対する考え(ベース:全国1,000人から一部抜粋)

ハロウィンに仮装をする?しない?(1都3県編)

※本調査結果は、「公開調査データ」紹介ページにも掲載しています。

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調査概要

調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査期間
2016年10月6日(木)~10月7日(金)

全国編

調査対象
全国15~49歳の男女1,000名(マクロミルモニタ会員)
割付方法
性別×年代別(10、20、30、40代)の均等回収

1都3県編

調査対象
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県在住の15~49歳の男女1,000名(マクロミルモニタ会員)
割付方法
国勢調査による、エリア×性別×年代別の人口動態割付
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