2016年3月15日|Author : ジャスミン

新入社や異動のシーズン到来!新しい場所で心がけるべきこととは?社会人1600人調査。

Tag : 新社会人、新天地、入社、異動、転職、新生活、心構え

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新入社や異動のシーズン到来!新しい場所で心がけるべきこととは?社会人1600人調査。

もうすぐ4月、入社や異動、転職が多い季節です。
新天地を迎えるのは何かと緊張するもの。新入社や異動時には、何に気をつければいいのでしょうか。社会人1,600名を対象に、新天地で気を付けるべきことや、心構えを調査しました!

TOPICS

  • 入社&異動1か月以内のタブー行動ランキング!「挨拶しない」はダメ、絶対!
  • 新入社&異動時、効果がある行動とは?「同僚をランチに誘う」は92%が効果を実感!
  • 話しかけられるのを待っているだけじゃダメ!積極的な「同僚とのコミュニケーション」のススメ

入社&異動1か月以内のタブー行動ランキング発表!
「挨拶」「言葉遣い」「帰宅のマナー」にはご注意を

社会人1,636名に、新入社員や異動社員が配属されて1か月以内にとる行動で「問題がある」と感じることについて伺いました。その結果、1位は「挨拶をしない」91%、2位は「言葉遣いが丁寧ではない」83%、3位は「気づいたら帰っている(何も言わずに帰る)」82%です。

他にも半数以上が問題アリだと感じるタブー行動には以下の表(図1)のようなものがあがりました。いずれも、”社会人としての基本“といえるもの。新天地では改めて”基本“を意識したほうが良さそうです。

【図1】 入社&異動後1か月間のタブー行動リスト 

入社&異動1か月間のタブー行動(2016年) <ベース:全体/n=1,636>

新入社&異動時、効果がある行動とは?
「同僚をランチに誘う」は92%が効果を実感!

異動や転職の経験者1,294名に、異動や転職に際して心がけたことを聞いたところ、1位は「きちんと挨拶する」83%、2位は「身だしなみ」50%、3位は「言葉遣いを丁寧にする」48%でした(図2)。

【図2】 入社&異動時に心がけた行動

入社&異動時に心がけた行動で効果があったもの(2016年) <ベース:異動・転職経験者/n=1,294>

さらに、効果があったものを聞いたところ、90%以上が効果ありと回答した行動は、「商品や業界の知識を早く覚える」92%、「同僚をランチに誘う」92%、「喫煙ルームに行って情報収集する」92%、「わからないことは積極的に聞く」91%、「物事をポジティブにとらえようとする」の5つです。

【図3】 入社&異動時に心がけた行動で、効果のあったもの

入社&異動に心がけた行動で、効果のあったもの(2016年) <ベース:異動・転職経験者/n=1,294>

特に「同僚をランチに誘う」「喫煙ルームに行って情報収集する」は実行した経験のある人は少ないものの、効果の実感度が高い結果に。共通点は、オフィスを離れて少人数でコミュニケーションがはかれる点でしょうか。リラックスして色々な話ができるのかもしれません。機会を見つけて、試してみてはいかがでしょうか。

話しかけられるのを待っているだけじゃダメ!?
半数以上が積極的に話しかけてきてはくれない事実。
積極的な「同僚とのコミュニケーション」のススメ

新入社・異動社員を受け入れる際のコミュケーションについてきたところ、自ら「積極的にコミュニケーションをとりにいく」人は42%と半分以下(図4)。一方、異動・転職経験者1,294名の中で、「積極的にメンバーに話かける」と回答した人はわずか22%(図2)です。

【図4】 新しく配属された人へのコミュニケーション

新しく配属された人へのコミュニケーション(2016年) <ベース:全体/n=1,636>

ところが、新入社・異動社員の行動で「同僚とコミュニケーションを取ろうとしない」ことが問題であると感じる社会人は72%にのぼっています(図1)。「人見知り」のため、なかなか新しい環境で人に打ち解けるのは難しいという人もいるかもしれませんが、「人見知り」であること自体が問題だと感じる人はわずか24%しかいないこともわかりました(図5)。例え「人見知り」であっても、まずは思い切って同僚に“話かけてみる”のはどうでしょうか。新たな生活を順調にスタートできるかもしれません。

【図5】 入社1か月以内の「人見知り」は問題だと思うか

入社1か月以内の「人見知り」は問題だと思うか(2016年)(2016年) <ベース:全体/n=1,636>

他にもこんな調査結果あります!

掲載したもの以外にも、さまざまな設問・調査結果がございます。
詳細データは、無料レポート・グラフ集に掲載しています。ダウンロードしてご覧ください。

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調査概要

調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査地域
全国
調査対象
20~69歳の有職者1,636名(マクロミル提携モニタ)
調査日時
2016年2月26日(金)~29日(月)
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