2016年1月11日|Author : RJ

お年玉事情2016!体裁と懐事情の板挟み。お財布事情。

Tag : 新年、お正月、お年玉、おこづかい、財布、懐事情

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お年玉事情2016!体裁と懐事情の板挟み。お財布事情。

2016年始まりました。世の子供たちにとっての一大イベントのファーストステージである“お正月”。冬休みの後半に「戦果」を計算し、使い道を考えていた子供時代が懐かしいですが、大人にとっては体裁と懐事情の板挟みで、あげる相手や金額に頭を悩ませる日々だったのではないでしょうか。一体、あげる側は誰に、いくら、どんな気持ちであげていたのでしょう。この際、正直なところを聞いてみました。

TOPICS

  • お年玉をあげた人数の平均は3.17人。1人当たりの平均金額は5,710円
  • お年玉をあげる相手は「甥・姪」がダントツの1位。意外なところでは「自分」
  • あげたい気持ちと懐具合がせめぎ合う、大人の事情"

お年玉をあげた人数の平均は3.17人。1人当たりの平均金額は5,710円。

調査対象者2,500人のうち、今年「お年玉をあげた」と回答した人は49.8%の1,246人。お年玉をあげた人数は平均3.17人で1人あたりの平均金額は5,710円でした。グラフは載せておりませんが、性年代別でみると、お年玉をあげた人数が最も多かったのは40代女性で64.8%。次いで40代男性の58.8%でした。おじいちゃん・おばあちゃんにもらうイメージの強いお年玉ですが、一番財布が寂しくなる?年代は、自分の子供にも親戚にもお年玉をあげる必要のある40代になっているようです。

お年玉をあげた人数

01: 円グラフ:お年玉をあげた人数(2016年) <ベース:お年玉をあげた人/n=1,246>

あげたお年玉の総額

02: あげたお年玉の総額(2016年) <ベース:お年玉をあげた人/n=1,246>

お年玉をあげる相手は「甥・姪」がダントツの1位。意外なところでは「自分」

今年「お年玉をあげた」と回答した1,246人に、あげた相手を聞いてみたところ、1位は「甥・姪」の54.0%でした。次いで「子供(娘・息子)」の33.7%。珍しいところでは「先輩・上司」(0.1%)、「自分」(0.6%)が少数ながら存在しました。

お年玉をあげた相手

03: 棒グラフ:お年玉をあげた相手(2016年) <ベース:お年玉をあげた人/n=1,246>

あげたい気持ちと懐具合がせめぎ合う、大人の事情

今年「お年玉をあげた」と回答した1,246人に、「どのような気持ちであげているか」を聞いたところ、最も多かったのは「嬉しい気持ち」の31.4%、次いで「普通はあげるものだからあげる」の25.1%でした。心理的には「気持ちよくあげている層」と、「風習なのであげている層」の2種類が存在するようです。また、あげた相手別に気持ちを見てみると、「子ども(娘・息子)」の1位は「うれしい気持ち」であるのに対し、「親(父・母)」は「感謝の気持ち」、「甥・姪」「親戚の子ども」は「普通はあげるものだから」という義務感でお年玉をあげており、同じお年玉でも相手によってモチベーションに差が見られることが分かりました。

相手別・お年玉をあげる時の気持ち

04: ランキング:相手別、お年玉をあげる時の気持ち(2016年) <ベース:お年玉をあげた人/n=1,246>

他にもこんな調査結果あります!

掲載したもの以外にも、さまざまな設問・調査結果がございます。
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調査概要

調査主体
マクロミル
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国、20~69歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法
男女×年代(20,30,40,50,60代)を均等に回収 / 合計2,500サンプル
調査日時
2016年1月6日(水)~8日(金)
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