【報道関係各位】

2005年10月5日
株式会社マクロミル
(証券コード:東証一部3730)

「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」JAPAN 2005 日本代表を
マクロミル代表取締役会長CEO杉本哲哉が受賞

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、以下マクロミル)代表取締役会長CEO杉本哲哉は、2005年10月4日、国際的な起業家表彰制度「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」 (EOY=Entrepreneur Of The Year) (※)の日本大会であるEOY Japan 2005において、「グロース部門」ファイナリストを受賞するとともに、日本を代表する起業家として、日本代表EOY JAPAN 2005に選出されましたのでお知らせいたします。
これにより、当社代表の杉本は、来年開催予定の、世界30カ国以上の各国代表の起業家が集まるEOY世界大会に、日本代表として参加する予定です。

今回、当社代表の杉本哲哉は、市場調査にインターネットを活用することで、迅速かつ低料金の「ネットリサーチ」という新たなサービスを考案・実現した点が評価され、EOY JAPAN 2005 日本代表に選出されました。

当社代表の杉本哲哉およびマクロミルは、今回の受賞を励みに、今後も「ネットリサーチ」サービスの向上に努め、国内・海外に事業を拡げるとともに、「IT×マーケティング」の分野において、既成概念を変革し、顧客に感動を与える「イノベーション」を提供してゆきたいと考えております。

以  上

EOY(Entrepreneur of the Year)について

米国など30カ国以上で開催する各国の優れた起業家(アントレプレナー)を表彰する起業家表彰制度です。EOYは1986年に米国で開催されて以来、19年間継続して開催されて来ましたが、数年のうちに全米規模に拡大し、現在32ヵ国で開催されております。EOYがスタートした米国では、スコット・マクネリー氏(サン・マイクロシステムズ・1987年受賞)、マイケル・デル氏(デル・コンピュータ・1989年受賞)やハワード・シュルツ氏(スターバックス・コーヒー・1992年受賞)をはじめ、新しい事業を生み出し、世界的な成功を収めている多くの起業家が受賞しています。

EOYの特徴は、まず第1に人にフォーカスすること、第2にインターナショナルなアワードであり、各国で選ばれたアントレプレナーが一堂に会する場があることです。2001年より日本においても第1回EOY Japanとしてスタート、EOY Japan実行委員会を中心に草の根ボランティア的に運営されております。

EOY JapanのHP  http://www.eoy.ne.jp/

株式会社マクロミル 代表取締役会長CEO杉本哲哉 プロフィール-

1967年8月19日生まれ。38才。神奈川県出身。1992年早稲田大学社会科学部社会科学科卒業。1992年株式会社リクルート入社後、就職情報誌営業部、財務部、新規事業開発室、などを経て、2000年1月株式会社マクロミルを設立、代表取締役社長CEOに就任。2004年2月、創業・ベンチャー国民フォーラム<起業家部門>にて中小企業庁長官表彰受賞。2005年9月、代表取締役会長CEOに就任。

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