【報道関係各位】

2004年9月29日
株式会社マクロミル
(証券コード:東証マザーズ3730)

マクロミル、企業成長率ランキング
「2004年デロイト トゥシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast 50」で第5位を受賞

2001年から2003年にかけて、698%の収益成長率を記録

ネットリサーチを提供する株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:杉本哲哉、証券コード:東証マザーズ3730、以下マクロミル)は、デロイト トゥシュ トーマツが9月28日に発表した、日本におけるテクノロジー、メディア、テレコミュニケーション(以下TMT)業界の急成長企業ランキング 第2回「 デロイト トゥシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast 50」において、過去3年間の収益成長率《698%》が顕彰され、上位50社中「第5位」を受賞いたしました。

このランキングは、国際会計事務所組織、デロイト トウシュトーマツ(以下DTT)のプログラムの一貫として世界各国および北米・欧州などの各地域ごとに実施されており、テクノロジー業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。対象は、上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業であり、直近3決算期の収益成長率をもとに上位50社が選出されます。マクロミルは、12月に発表が予定されている地域レベルのランキング第3回「アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」に自動的にノミネートされます。

「2004年日本テクノロジー Fast50」受賞のポイント

当社が収益成長率《698%》を達成した要因として、以下の点が挙げられます。


調査票の作成、調査対象者の抽出、実査、データ集計までの一連のリサーチ工程を一気通貫で処理する自動インターネットリサーチシステム【AIRs】(エアーズ)を独自開発、可能な限り業務をシステム化することでコストの低減と納品までの時間圧縮を実現しました。これにより、年間4000件を超える大量の調査案件をスムーズに処理することが可能となりました。
従来、受託請負型であった市場調査業界において、「営業力」を重視。ネットリサーチに特化した営業体制の構築、緻密な営業ツールの充実等より、新たな調査手法である「ネットリサーチ」の市場を開拓しました。
タレントのイメージキャラクター起用や、積極的な自主調査結果のリリースなど、ブランド構築活動のほか、蓄積したノウハウの書籍化、品質管理方法の公表、顧客のニーズを吸い上げた新サービスの開発等により、ネットリサーチのリーディングカンパニーとしての地位を早期に築き上げました。

マクロミルは、今後も、「IT×マーケティング」の分野において、社会が求める迅速かつ柔軟な「イノベーション」を提供してゆきます。

以  上

日本テクノロジー Fast50について

「デロイト トゥシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast 50」は、直近3決算期の収益成長率をもとに、日本の急成長テクノロジー企業50社を顕彰するプログラムです。このプログラムが日本のテクノロジー企業の成長や成功を知るベンチマークとなり、業界全体の高揚に大きく貢献することを目指しています。

デロイト トゥシュ トーマツは、国レベルの顕彰プログラム「テクノロジーFast 50」をテクノロジー先進国(日本、アメリカ、カナダ、英国、オーストラリアなど)にて、地域レベルの顕彰プログラム「テクノロジー Fast500」を3極(北米、ヨーロッパ、アジア太平洋)にて開催しています。

「日本テクノロジーFast50」の応募企業は、自動的に「アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」の候補企業となります。

以下の必要事項を満たす、上場・未上場テクノロジー企業が、応募資格を有します。


1. 下記条件のいずれかを満たすテクノロジー企業である

・売上高の大半は、自社技術開発の成果である
・テクノロジー関連製品を製造している
・テクノロジーの研究開発に重点を置いている
2. 3年以上の業務実績がある
3. 対象期間の1年目の売上高がUS$50,000($1=120円の場合は約600万円)以上である
4. 少なくとも、直近1年は、監査済みである
5. 日本資本の企業で、国内に本社 が所在する

ランキングは、直近3決算期の収益(売上高)成長率をもとに作成されています。2004年日本テクノロジー Fast50では、1月~3月が決算期の企業は、2002年と2004年の収益成長率を基に、その他の決算期の企業は、2001年と2003年の収益成長率を基に算出しています。

アジア太平洋地域テクノロジー Fast500について

DTTが世界3極で実施している、TMT分野における急成長企業上位500社のランキング。1995年から北米で、2002年からはヨーロッパ、アジア太平洋地域において開始しました。昨年のアジア太平洋地域テクノロジーFast500の上位100社には日本からは16社が入賞。香港にて授賞式を行い、日本から8社、アジア太平洋地域各国から計120社以上のエグゼクティブが出席しました。

関連情報
日本テクノロジーFast50およびFast500プログラムの詳細
本件に関するお問い合わせ先
株式会社マクロミル 広報担当:西沢
東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 11F 〒108-0075
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com